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感想記(アメブロ版)

感想記のアメブロ版です。
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puzzlekai2013_20131105_001

昨日、「パズる会2013」に行ってきました。
写真は戦利品の一部。
今回は夜通しかけて解く問題が7題出題されたのでおもいっきり考えてほとんど睡眠時間が取れませんでした。
当然、例によって(主にPUZZLAB の永田大さんが持ってこられた)多数のパズルを解いたり、即興の折り紙教室やっていたりと充実していました。
とりあえず、今回は別件があるのでこれだけ。詳細はおいおいと。


昼間から探していた「清少納言の板」が見つからず、面倒だなと思ってふと横を見ると、

アーティックブロックが目についた。

そして10分後。








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完成しました。(笑)

さっきまでの2時間の探索って一体・・・。


(追記)
noppblog20131102_003

ついでにタングラムとラッキーパズルも作成。



noppblog20131102_001

ゆえあって、ダンボール箱の中からシルエットパズルの発掘作業中。
そして発掘するとついやってみたくなる。
さて、あと清少納言の板はどこにあるか。



何故に今9月9日の話をする!?

とツッコミ入れたい方も多いでしょうが。
知恵の輪の日ってが本当に9月9日になったのだから仕方ないでしょう。
つい最近、hayassi さんが日本記念日協会 に申請して受理された正式な記念日。
こういうパズル関係の話で盛り上がるのはありがたいこと。

そしてそれを記念する形で知恵の輪のHPを作られました。
その名も
「知恵の輪の日」
http://www.geocities.jp/kumikugi/index

ウチのとこの画像も展示させていただいています。


関連サイト
・hayassiのブログ:僕と知恵の輪とそして・・・
 (http://blogs.yahoo.co.jp/kumikugi
・知恵の輪の日
 (http://www.geocities.jp/kumikugi/index
・日本記念日協会
 (http://www.kinenbi.gr.jp/




Cast_TWIST_001

見た目同形っぽい2つのピースを外すキャストパズル。
作者は Oskar Van Deventer 。この系統(「H&H」「キーリング」)のパズルではすっかりおなじみになっています。
慣れぬうちは戸惑い、慣れれば解け、それでも道筋はわからない。
無駄に情報量が多い「H&H」ほどイジワルというイメージはないですが。

Cast_TWIST_002

見た目すぐ外れそうだけど、互いの溝にそって動かさなければいけない。
その動作はにっちもさっちも動かなくなった結び目を外すがごとく。
一般的には「搦める」よりは「絡める」の用法が多いのだけれど、掌の上で外すこともできず弱ってしまうという風情は「搦める」の方が似合っている。

Cast_TWIST_003

ただ個人的にはこの造形は「鱗」と取りたいですね。
逆鱗に触れることなく二匹の龍を外すというイメージ。
基本的に外すのは難しいですが、戻すのは意外に楽な感じ。
でも戻して安心してもやはり外すのは難しい。難しすぎるほどではないですが。


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購入元:triboxストア

Pyramorphix_002
Pyramorphix_003

Pyramorphixです。
見た目では頂点が回転しそうですが実はさにあらず、ど真ん中の切れ目で回転するため見た目よりは難しいというシロモノ。
でも回転系パズルに慣れた人ならばすぐに揃えられます。
というか、ルービックキューブを揃えられる人ならば、揃えることが可能なはずなのです。
見た目に騙されてパニックに陥らない限りはね。(笑)





付録につられて雑誌「pen」(2013/11/01号)を買ってきました。

↓がその付録「たいらな積み木」です。

nendonotsumiki_001

さてさて、この絵に描いた木材の何がどう「積み木」なのかというと……、


ミシン目に沿って切り抜くと下のようにばらばらにできるのです。
それぞれ立方体(ポリキューブ)1~4単位の積み木の絵。
全部で27単位になります。

nendonotsumiki_003

そして、これをつなぎ合わせると意外とさまになるのですよ。

nendonotsumiki_004

単純に組み立てて積み木にするのもいいですが、
基本的に「面を接するという制約がない」分、
バランスや重力を完全に無視した様々な形にできます。

ここらへんアート的な楽しみができるのがとても嬉しい。
雑誌の付録として一過性のシロモノとするのには少々勿体ないですね。

惜しむらくはピース同士のつなぎ合わせの制約上、L型ピースの角度が60度にできないことでしょうか。
それでももう少し変則的なピースを織り交ぜることができれば、パズル的に面白くなるかも。

自作で拡張してみればもっと面白くなりそうですね。




やはりパズルはやる人しかやらないんだなというのが、最近の認識。
でもネタ程度に話を振る分には、大方の人は話に乗ってくれるのでまあいいかなと思うけどね。

最近部署が変わったので、ちょっと話を振るとジグソーパズルについて乗ってくれる人がいました。
やはり女性なんですけどね。
2000ピースクラスを組んだこともあるという強者だそうで。
そういえば、余ったジグソーパズルをあげると言っていたので、パッケージの写真を撮っておいて送付しておかなければね。

あとは同じく部署に配置された人がルービックキューブができるという話があったこと。
他にパズルは?知恵の輪とかは?と聞いたら、
「なぜそこで知恵の輪?」
と怪訝な顔をされました。
ええ、質問が唐突でしたとも。(苦笑)
聞いてみると、ルービックキューブ6面揃えられるというのもネタ程度にという気持ちだそうです。
うん、いくらスピードキューブがニュースでちらほら言われていても一般にはそんなところですよね。
そういう私も100秒かかるから偉そうなことは言えません。
と内心納得してしました。

ということで本格的にパズルの話が振れる人はそうそう見つかりませんね。
……と考えていた最近の話。