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感想記(アメブロ版)

感想記のアメブロ版です。
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もう少し暖かくならないものかねえ。

箱詰めパズル 箱詰めパズル
著 :ソロモン・ゴロム
翻訳:川辺治之

PORIOMINO_BOOK_001

発売間近ですが、内容が楽しみなので記事として書いておきます。

ポリオミノとは正方形を1単位としてつなぎ合わせた形のピースのこと。
そのポリオミノを複数種枠に詰め込むのをポリオミノパズルというのですが、それをメインとした本。
こういうポリオミノ系をメインとしたパズルはメカニカルパズルの中ではかなりのウェイトを占めています。
特に関西系では「ロンポス」や「ペントミノ」が売れていると聞きますしね。
キャストパズルと違った意味で気長に楽しむパズル、これを機に楽しんでみるのもいいかもしれません。


ネタがないわけじゃないけど、思いつきでリンクを張ってみました。

日本パズル協会 共催ということで、東京パズルデーというイベントが4月26、27日にあるそうです。

tpd2014banner

開催日:2014年4月26日(土曜日)、27日(日曜日)
時間: 10時00分~18時00分 (27日のみ 10時00分~17時00分)
場所: パナソニックセンター東京 1階 ホール アトリウム
共催: 日本パズル協会


東京に行くわけでもないですが、ネタとして。
無料なので近ければいってみるのもいいかも。


BoltedNut_002

再掲ネタ。

見た目は普通のボルト&ナットなんだけど、普通には外せない。
これはれっきとしたパズル。
外すにはちょっとした手間がかかるのだけれど、それほど難しくない。
同時に外したものを元に戻すのはすぐにできる。
だから外した状態から、

目の前でばらした状態から戻してみせて
「5秒で外してください」とと困惑させて


楽しむことができる。
どちらかというとそういうコミュニケーションツールとしたほうがいいのかな?


関連記事
・ありがたき頂き物 (ボルト&ナット (Bolted Nut))


Triangle Eyes
購入:PUZZLE of MINE * WEB-SHOP
作:MINE

TriangleEyes_001

ネコのような(というかネコでいいんじゃない?的な)姿のピースを枠に入れるパズル。
隙間が発生するし、正3角形で1単位だし、と慣れていないと少々やりにくい。


Awoi Cube Ⅰ comb1-1
作:田村英邦

AwoiCube1_001

フレームに6つのT型ピースをはめ込むことによりキューブを組み立てるパズル。
組み方はユニーク解のため「簡単に組むことはできない」どころか「簡単にはずすこともできません」


元記事はこちら→九谷焼食器パズル「清少納言 知恵の板」完成発表会

kutaniyaki_puzzle

こういう組み合わせ系のパズルで有名なのは「タングラム」や「ラッキーパズル」だけど、こちらはその名が示す如く古来からの日本のパズル。
それを陶器で作ろうとすること自体がすでに驚きです。
陶器で作る場合の焼き上がり時の精度の問題もありますが、
何よりシルエットパズルとして成り立つように
両面皿として使えるようにした
あたり、関わった人のこだわりを感じさせます。
当然、食事を盛る時のバリエーションも豊かになるので、想像するだけでワクワクしますね。





……んなわけあるか!!!

DavidGearCube_003

やっと2面まで揃えられた。

しかし、いまだに手筋が見えない。
2x2x2に全面全く同じ方向に回転するという機構。
この「最小単位」と「単純そうな回転構造」がこれほど厄介だと思わなかった。
元々回転系パズルの難易度を決定するのは、
その構成パーツ数でなく、

(1回の動作で可動するパーツ数)/
 (全体のパーツ数)



個々の動作間で互いに干渉するパーツ数

だということは分かっていたつもりなんだけどね。
(↑回転系パズルがスライドパズルよりも基本難しい主要因)
1面揃えるだけならまだしも2面目でも四苦八苦。
これで全面揃えられるのか?
できないわけがないし、やりがいもあるんだけど、なにか凄まじく面倒なシロモノである実感がわいてきました。

DavidGearCube_002
1週間前あたりから全然進んでいません。
1面ならば揃えられるのですが、2面目が揃えられない。
揃えるための足掛かりがつかめていません。
今までのどの回転系パズルとも明らかに異質なシロモノです。