九谷焼食器パズル「清少納言 知恵の板」元記事はこちら→九谷焼食器パズル「清少納言 知恵の板」完成発表会 こういう組み合わせ系のパズルで有名なのは「タングラム」や「ラッキーパズル」だけど、こちらはその名が示す如く古来からの日本のパズル。 それを陶器で作ろうとすること自体がすでに驚きです。 陶器で作る場合の焼き上がり時の精度の問題もありますが、 何よりシルエットパズルとして成り立つように 両面皿として使えるようにした あたり、関わった人のこだわりを感じさせます。 当然、食事を盛る時のバリエーションも豊かになるので、想像するだけでワクワクしますね。