からくり箱工作の後はパズルハンティングラリー。
箱根湯本の箱根町郷土資料館から始まり、畑宿、箱根関所、大涌谷、強羅へと移動するのだけど、
この移動距離が長い!
はっきり言ってバスでないと移動できる距離じゃない。
からくりパズルフェスタ2010に行く予定の人は要注意ですよ!
移動するだけならまだしもそこで買い物もあるとなると特にね。
そういうわけで、バスの待ち時間の間は箱根町郷土資料館にてからくり箱の展示等を見てきました。
展示品は二宮氏、亀井氏、故沖山氏のからくり箱等 の作品。毛色の変わったものでは二宮氏が先代とともに作成した麻雀牌などが展示されていました。
そして、からくり箱の展示があるとなれば当然実際 触ることができるコーナーもあるわけで、あまり触ったことがない人が楽しんでいました。
ここからいよいよバスでの移動。
実はこの 時点で疲れが出てきて、移動中は半分寝ていました。
それでもいざ買い物となると眠気は一挙に吹き飛びます。
立ち寄った主な店は浜松屋や丸山物産にいづみや、角田屋。
ともにネットでもおなじみの店ですが、からくり箱の他数々の寄木細工の装飾は観るだけでも眼福モノです。
ネットでは何度かいづみやにお世話になったのですが、今回立ち寄ったところネットで出ていない商品を見つけたので思わず買ってしまいましたよ。
「杯の秘密箱」
「ルビンの壷」をかたどった秘密 箱。当然のことながら、この模様自体が開けるためのヒントになっている。
「COG Burr」
「COG Burr」の寄木バージョン。内部にギミックが仕掛けられていないため、開けるのは非常に簡単。
そういえば雑貨店兼アイ スクリーム屋に立ち寄ったところ、そこの店主の人に「外国の客が多いけど何かあったの?」と尋ねられる場面もありましたっけ。
通常でも外国人の客はほどほどいるのでしょうけど、今回は数が数だけに特に目立っていたんでしょうね。
全員同じデザインの名札を首からぶら下げていたわけですし。(笑)
夕方は、いよいよコンペティ ション作品展示。
展示だけでなく、実際解いてみることができるのが嬉しい限り。
……
しかしあまり解けなかったの です。
(コンペ作品についてはこ こ を参照)
中には新作のキャストパズルと同タイプのものもあったり、とてもじゃないけど量産に向かないだろう凶悪な造りのからくり箱が あったりとなかなかよかったですね。
しかしやはり解けないの多かったのがくやしい。
運があれば再挑戦してみたいものです。
7/13 の分はここで終了。
前日からの疲れもあり、疲労困憊で宿泊先のホテルに帰り温泉にもつからずに泥のように眠って翌日になるのでありました。
しかし、目が覚めた後、罠に引っ掛かっていたことに気づくのです。
⇒(つづく)