すっかりIndigo Rendererにはまっている今日この頃。


他の3DCG作成ソフトとIndigo Renderer間で、いい感じに連携する方法を考えるとすれば、やはり、各種エクスポータを利用するのが一番です。

(僕は貧乏さらりーまんなので、使ってるソフトはほぼフリーです。なので、ライセンス的にお金がかからないソフトを利用するのが前提かつ、密に連携できる組み合わせを、いろいろと試してますバナナ


僕が最初に知ったのは、Google SketchUp→SkIndigo→Indigoという方法。

SkIndigo最高です。大概困ることはありませんが、一つだけ気になるのが、

UVマッピングです。多分Google SketchUpは、UVを持ったデータをインポートできませんよね。。
(どなたかやりかたをご存知でしたら、是非教えてください。これができたら、かなりうれしいです。)


そして次に知ったのが、Blender→Blendigo→Indigo もしくは、XSI→XSIndigo→Indigoという方法。

この二つに関しては、UVマップの問題もOKだと思います。


とりあえず、Blendigoを使って見ました。



osaru


Blender定番のおさるさんです。初めの一歩、Hello World的な一枚です。
Blenderは、分からないこと多すぎです。でも、面白そうな機能がいっぱいで、
わくわくしますね。Blenderが大好きになりました。


そしてそして、XSIndigoを利用するという選択肢。この選択肢は、貧乏な僕にはありえない、
ゴージャスな選択肢でした。XSI Mod Toolじゃあ無理だしなあと、思ってたのですが、いろいろ

触ってみると、何だかインストールできそうな予感(XSIndigoは、アドオンです)。

もしMod ToolでXSIndigoが使えるなら、かなり夢のような連携!Mod Toolのすさまじいポテンシャル
(実はあまり使い方分かってません。。あくまでもイメージです☆)を遺憾なく発揮できるチャンスです。


ただ、新たな問題として、規約の問題が気になり始めました。

Mod Toolは、無料で利用可能ですが、商用利用不可です。
(これは当前ですよねっ。上位グレードなら、100万近くするソフトの素晴らしい機能に触れられるだけでも、大感謝です)


商用利用不可のMod Toolに、アドオンを勝手に入れて使用しても、大丈夫なんだろうかと。
私的に利用するのが前提であっても、そもそも、アドオンの利用は禁止かもしれない。気になりすぎて、

悩んだ挙句、問い合わせることにしました(*1)。


生まれてこの方、問い合わせなんてしたことありませんでした。

サポートとは縁のないソフトばっかり使ってきましたのでヽ(;´ω`)ノ


ModToolも、テックサポートはあるわけ無いですが、今回は、利用規約に関することが聞きたかったので、

運がよければ、返事がもらえるかなと、淡い期待を抱きつつ、Webサイトから「お問い合わせ」のリンクを押しました。(*2)

メーラーが立ち上がって、めっちゃ時間かけて文章考えて、送信(^O^)


そしたら、アビッドさんから今日お返事が来ましたよー。。

簡単に言うと、商用利用しなければ、アドオンはインストールOKとのことです♪
ご丁寧に、「でも、△64000超えたらエラーが出るから注意して」と、制限のことにまで

触れてくれました(*3)。


うわー、返事してくれたことだけでもうれしいけど、アビッドさん、ありがとうございます。

これで、気兼ねなく、Mod ToolからIndigoに持っていけます。(ただ、こういった規約が変更される可能性があるということは、頭の隅においておくつもりです)


そういうわけで、アビッドさんに感謝しつつ、XSI→XSIndigo→Indigoという流れでいろいろ試してみようと思います。
今日は、うれしくて、ややハイテンションかもです。

ひとまず、サンプルでテスト。マテリアルの設定が、IndigoMaterialを読み込めばいいことは分かったのですが、

XSI的経験と知識不足で、先に進めてません。。




でも、ほんと今日はうれしかったです。XSIを買える日まで、腕磨いとこうと思います(・∀・)


【追記】08/04/04 01:54

(*1) Webサイトで制限事項の確認は行ったのですが、アドオンに関しては、使っていいのかどうか、明確な判断がつかなかったです。

(*2) 本来、この「お問い合わせ」を押して問い合わせる内容ではなかったかもしれませんね☆素晴らしい対応に感謝です。
(*3) Webサイトにも、確かにそう書いてありますが、△64000ポリって、けっこう多い気が。。。


すっかり夜中ですが、何度も何度もひたすらレンダリングを繰り返して、
今日の中で一番うまくレンダリングできたのが、このシーンです。
Indigoになれるべく、相変わらずモデルは全部、SketchUpについてくるコンポーネントのみで、
机、バイク、ヘリ、ベンチ、そして兄ちゃんを、カオスに配置。。

混在



そして、結果がコチラ(↓)です。若干暗いですが、ほんのり空気を感じられる、
そんな1シーンになったかも☆

混在_レンダリング後


マテリアルはほぼDiffuseのみ、ライトもRGBライト1灯のみ。

ノイズは1時間くらいでは取れないけど、この雰囲気、今までで一番、
イメージ通りです。けっこううれしいレンダリング結果です。

課題はまだたくさんありますが、早く自分でモデリングして、シーンを構築したいです。
そのためには、もうちょっとIndigoとSkIndigoに慣れないと。。

今日はいろんなシーンを作って、Indigoでレンダリングしてみようと思い、
朝からレンダリング三昧でした。

でもなかなか思うようにレンダリングできません。そして、ノイズが全然消えません。
うちのPCでは、さくさくレンダリングは無理なのかも(10万以下のノートです)☆


1. 語らう二人と車のあるシーン

元画像

Sketch Upの標準コンポーネントを並べてみました。
マテリアルの設定は、後ろの変な形の物体に、反射系、
青い車に車の塗装をシミュレートしたものを設定しました。

40分ほどレンダリングしたら、こうなりました(↓)。
空はPhysical Skyなんですが、いい感じの色合いです。

レンダリング後


2. 白い天井のない部屋

ガラスのない窓と、天井なしの部屋を作ってレンダリング。
もっと影の表現を頑張りたかったです。
屋外のシーンは、光の加減がまだ分かってなくて、なかなか

思うようなライティングができません。

試し



3. 人工照明で照らす白い部屋

白い部屋

簡単なプリミティブを並べて、環境光、スカイライトなどを切って、
「Black Body Light」1灯のみでレンダリングしてみました。

かなり時間をかけたのですが、なかなかノイズが消えませんねー(´・ω・`)
でも、人工照明初使用ということで、いい勉強になりました☆

白い部屋_レンダリング後



SketchUpは、触るほどに好きになりますねー。
SkIndigoのおかげで、Indigo Rendererにも興味をもつことができたわけですが、
マテリアル、ライティングを意図したとおりに設定するためには、やっぱり、
ちゃんとした知識が必要になってくる予感がします。
MLTとは何か。同じパストレでも、双方向になるとどう変わるのか。そういったことが
分からないままSkIndigoをさわってるのが非常にやな感じなのですが、
ついつい二の次にしてしまってます。いつか、ちゃんと向き合う必要が出てくるんだろうなと、
覚悟はしとこうと思います。物理苦手だったし、難しそうなんですよね~、ふう。。


ところで、「SketchyPhysics」という、これまたすんごいプラグインがあるのですが、
感動的です。Sketch Up上で、物体にジョイントのようなもの仕込んで、ピストンだとか、

ロボットだとか、ベルトコンベアーとか、いろいろ動かせるんです!
これについても、楽しく勉強中です(^ε^)♪

【追記】 SU Indigoだと思ってましたが、正しくは「SkIndigo」でした。。恥ずかしい (;´Д`)ノ
(08/03/08)


Google Sketchupでこんなの(↓)を作って、Indigoでレンダリングしてみました。
(あ、人物はもともといます。作ったのは後ろの物体だけです)

Preview_GSU


SkIndigoというありがたいプラグインを発見しまして、大した設定もせず
そのままレンダリング。。


5分放置すると、当然ノイズはのってますが、何だかきれいな
画像(↓)が浮かび上がってきます。

Result_Indigo


IndigoもSkIndigoも初めて使ったのですが、かなり面白そうです。
勉強する価値ありということで、ちまちまと、いろいろ試してみようと思います(^O^)

無印で、アロマポットとオイルを買いました。
いやあ~、癒されます。

このオイルは、ラベンダー、スィートオレンジ、ゼラニウムとローズウッドの
ブレンドなんですが、思ったよりいい香りです。

たっかいアロマオイルは買えませんが、
無印のオイルで十分満足できそうです☆

今日で三連休終わりかあ。。ちょっと寂しい(TωT)

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