今日はいろんなシーンを作って、Indigoでレンダリングしてみようと思い、
朝からレンダリング三昧でした。

でもなかなか思うようにレンダリングできません。そして、ノイズが全然消えません。
うちのPCでは、さくさくレンダリングは無理なのかも(10万以下のノートです)☆


1. 語らう二人と車のあるシーン

元画像

Sketch Upの標準コンポーネントを並べてみました。
マテリアルの設定は、後ろの変な形の物体に、反射系、
青い車に車の塗装をシミュレートしたものを設定しました。

40分ほどレンダリングしたら、こうなりました(↓)。
空はPhysical Skyなんですが、いい感じの色合いです。

レンダリング後


2. 白い天井のない部屋

ガラスのない窓と、天井なしの部屋を作ってレンダリング。
もっと影の表現を頑張りたかったです。
屋外のシーンは、光の加減がまだ分かってなくて、なかなか

思うようなライティングができません。

試し



3. 人工照明で照らす白い部屋

白い部屋

簡単なプリミティブを並べて、環境光、スカイライトなどを切って、
「Black Body Light」1灯のみでレンダリングしてみました。

かなり時間をかけたのですが、なかなかノイズが消えませんねー(´・ω・`)
でも、人工照明初使用ということで、いい勉強になりました☆

白い部屋_レンダリング後



SketchUpは、触るほどに好きになりますねー。
SkIndigoのおかげで、Indigo Rendererにも興味をもつことができたわけですが、
マテリアル、ライティングを意図したとおりに設定するためには、やっぱり、
ちゃんとした知識が必要になってくる予感がします。
MLTとは何か。同じパストレでも、双方向になるとどう変わるのか。そういったことが
分からないままSkIndigoをさわってるのが非常にやな感じなのですが、
ついつい二の次にしてしまってます。いつか、ちゃんと向き合う必要が出てくるんだろうなと、
覚悟はしとこうと思います。物理苦手だったし、難しそうなんですよね~、ふう。。


ところで、「SketchyPhysics」という、これまたすんごいプラグインがあるのですが、
感動的です。Sketch Up上で、物体にジョイントのようなもの仕込んで、ピストンだとか、

ロボットだとか、ベルトコンベアーとか、いろいろ動かせるんです!
これについても、楽しく勉強中です(^ε^)♪