たくさんのブログで取りあられていましたので自分はあえて書かなくていいかな、と思いましたが少し思ったことがあるので記事にします。
安藤選手が4種類の3回転を飛べるまでに調子を戻しているということです。
素晴らしいと思います。
私は安藤選手がこの短期間でここまで戻したことに感嘆しました。
やはり、天才なのでしょう。
もちろん、出来栄え云々がありますがそれでも飛べる状態まで体を戻してくるということは称賛すべきことではないかと思います。
3T+3Tも飛べるようになっているということ。
後は3Fを飛べるようになれば5種類3回転の課題はクリアですね。
この5種類について以前の記事でも書きましたが私はスケート連盟の愛の鞭だと今でも思っています。
そして、安藤選手はそれにこたえつつある状態ではないでしょうか。
絶対に5種類構成にすべきだ、というわけではありません。
間に合わなければ4種類構成でもよいと思います。
それは安藤選手とスケート連盟が話し合って決めればよいだけのこと。
ファンがごちゃごちゃ言うのは違うと思っているのです。
このスケート連盟が5種類を課したという報道が出た直後、さまざまな意見が出ました。
特に目についたのは
「他の選手も実現していないことを安藤選手に課すのは酷だ」
という意見でした。
確かに、安藤選手が調子を戻せるか分からない状況で5種類を要求するのは酷かもしれない状況でした。
ですが、その理由に他の選手を引き合いに出し、5種類構成で挑む選手たちに配慮しない意見を出していいわけではないと思っています。
安藤選手の調子が戻ってきたということで今年の女子フィギュアスケートは激戦必至になるのは明らかです。
私はファンはそんな激戦をリアルタイムで見ることができるとを幸運だと感じづにはいられない今日この頃です。
