まだスケートカナダを見ていないのおそこです。


忙しい・・・・・


えっと、殺伐とした気持ちであることは限定記事を読まれた方ならお分かりかと思います。

しかし、そんな殺伐とした気持ちをさらに加速させる記事をわざわざ書く愚か者です。


キム選手の復帰がささやかれておりますね。

NRW杯・・・・でしたっけ?


昨シーズンと同じシナリオ復帰ならばソチではさぞ素晴らしい得点が出てくるのではないかと思います。


そこで!

どんな高得点が出てもいいように準備しちゃおう、という自分用の備忘録です。


本来ならば

「はっは~ありえない、ありえない(笑)」

と笑い飛ばすような得点を計算して算出しました。


「ありえない、なんてありえない。」(鋼の錬金術師風)




・・・・・駄目だ、なんだかテンションが自分でもわからない(笑)





えっと、とりあえず、いきなり高得点出されて心臓に負担をかけるより、これ以上は出ない、という点数を出しておこうと思います。

自分のために。




SP

要素 基礎点 GOE 得点
3Lz+3T 10.10 2.10 12.20
3F 5.30 2.10 7.40
FCSp4 3.20 1.50 4.70
2A 3.63 1.50 5.13
LSp4 2.70 1.50 4.20
StSq4 3.90 2.10 6.00
CCoSp4 3.50 1.50 5.00
合計 32.33 12.30 44.63

PCSの満点は40点。


なので、合計84.63点。


FS

要素 基礎点 GOE 得点
3Lz+3T 10.10 2.10 12.20
3F 5.30 2.10 7.40
FCCoSp4 3.50 1.50 5.00
3S 4.62 2.10 6.72
StSq4 3.90 2.10 6.00
3Lz 6.60 2.10 8.70
2A+2T+2Lo 7.04 2.10 9.14
3S+2T 6.05 2.10 8.15
LSp4 2.70 1.50 4.20
ChSq1 2.00 2.10 4.10
2A 3.63 1.50 5.13
CCoSp4 3.50 1.50 5.00
合計 58.94 22.80 81.74
PCS満点は80点


なので、合計点数は161.74点



SP・FSの合計は246.37点。


2A-3Tを飛んでくるか、3Loを飛んでくれば変わりますが、今のところの天井点はこのくらいでしょうか。


もちろん、こんなバカげた数字が出てくることはないかと思いたいのですが、昨年の例がありますので・・・・・・



なぜ、このような馬鹿げた計算をしたかというと、前述したとおり心の準備です。

キム選手の演技が心を打つ演技か、密度の濃いプログラムかなどはもう二の次なのです。


どういう点数を出してくるか、私にとってこれが非常に重要になってしまいます。


点数が世界選手権と似たような感じで出てくるのであればパーソナルベストは軽く超えるのではないかと思います。


つまり、私にとってキム選手とはその程度の存在であると言えます。

数字上の選手としか思えないのは悲しいような気がしてなりません。





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いつも時事関係はLivedoorのほうに書いていましたが、あちらは限定記事の設定がよくわからないのでこちらで毒を吐かせてもらいます。

興味がない方はスルーでお願いします。




山本太郎。

議員なんてつけたくない


いい加減にしろ!!


陛下の政治利用云々関係ない!!

陛下を馬鹿にしすぎだ!!


東日本大震災が起きて一番心を痛められていたのは国民皆知っている!

そして、病を押して何度も被災地に足を運ばれて被災者の心に寄り添っていた陛下に「福島の現状」なんて失礼千万!!!


そして、陛下にツルのひと声でもあると思っている馬鹿さ加減にもあきれ果てた。

小学校で習う憲法勉強し直してこいや!!


そして、言い訳が

園遊会で手紙を渡してはいけないというルールはない。

という小学生のようなもの。


ばかじゃないの?


ルールがないと何でもしていいの?

ルールがあったらしないの?

アホじゃないの?





あと、この人に投票した人、そして、この人の今回の行動を支持している人。


あんたたちも馬鹿じゃないの?


原発反対だけで議員を選んだ結果がこれだよ!

ひとつのこと、自分の意見だけが通ればいいと思っている有権者たち!



本当に、心底怒っている。

あんなのに税金なんて使ってほしくない!


タレント議員よりもひどい奴だ。


参議院の山本太郎への処罰。

きちんとしたものでなければ私も馬鹿な有権者の仲間入りとなるだろう。



あぁ~もう、怒りがおさまらん!!!!!




ユーロスポーツがフィギュアスケート女子の結果を抹殺しているようですね。

まあ、


気にしなくていいんでない!?


と思ってます。


勝手にすれば~なんて思ってます。


こんなこと言うと情報を隠したい側の人間のように考えられそうですが、私はいちいち反応しているのが馬鹿らしいと思っています。


以前、「そこまで言って委員会」という番組で竹田恒泰という方が中韓との付き合い方に言及していました。


・中国→目が合えば「ど~も」程度

・韓国→無視


この関係を行えている今の外交はちょうどいいんだとおっしゃっていました。

私も全く同意です。


相手方からいろいろと嫌な報道や発言が聞こえてきますが、一喜一憂するほどのことではないと思っています。


それよりも今は国内を強くすること。

それが一番の命題のはずです。


これをフィギュアスケートにあてはめれば、ユーロスポーツなんてほっとくという対応が良いのではないかと思います。

余計な雑音を選手たちに聞こえないようにして、選手たちには全力で一戦一戦全力を傾けてほしいと思うからこそのどうでもいいと思うのです。


ユーロスポーツがどれほど伝統があって権威がある情報機関だとしてもこんな姑息なことをする時点でその地位も地に落ちたと言ってもよい。

そんな地に落ちた情報機関のことをああだこうだと長々と言う必要はないと思います。


まさに

目があったら「ど~も」

程度の関係で十分ではないかと思います。


それは相手がこちらを尊重しないからです。

尊重しない相手をいちいち構っている時ではない。

今は選手たちがその選手生命をかけた最高の演技を作り上げようとしている時期です。

私はその選手たちを考えると本当にくだらない情報機関で取るに足らないことだと思ったので、

「どうでもいいんでない!?」

なのです。




それと、スケートカナダの無良選手の扱いが何気にひどいと感じるのは私だけでしょうか?

無良選手の名前が全く聞こえない!!


平等に報道しようよ・・・・





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スケートアメリカでは浅田選手はSP・FSどちらも自己ベストに近い点数をたたき出して優勝を勝ち取りました。


一部で浅田選手がFSで転倒したことをあげつらって浅田選手の高得点に疑問を呈しています。

しかし、プロトコルをしっかり見れば妥当な点数であったと言えるのではないでしょうか。


今回の131.37というFSの点数を下支えしているのは要素の基礎点です。


昨シーズン初戦の中国杯。

このときの基礎点は50.27点。

GOEを合わせてTESは54.53点。


そして、スケートアメリカ。

基礎点は59.18点。

TESは62.83点。


この時点で8点近くが基礎点に加わっています。


この8点は中国杯の内容があまり良くなかったということも起因しています。

つまり、裏を返せば中国杯ほどの崩れがなかったとも言えるのです。

そして、何より3Aの存在感は無視できないもののはず。


今回は回転不足と減点を受けて本来の点数よりも3.5点減点。

通常の2Aよりも1.7点ほど上です。

GOEで最大限のマイナスを受けてもなお、2Aを飛んでGOE1.7点をもらうほどの点数をもらったと考えると基礎点がこのように高くなるも納得いくのではないでしょうか。


そして、陰で基礎点を支えたのはスピンステップオールLv4。

これも一因ではないかと思うのです。


PCSに関しては出場選手の相対評価と考えれば妥当な点数なのかなと私は思います。

ただ、このPCSに関してはあまりはっきりとは言えません。

ですが、今季のFSは音楽との調和も取れているし、シーズン初戦での演技構成評価としては納得いくものではないかなと思うのです。


ごちゃごちゃ書きましたが、総じて言えるのは浅田選手がひとつのミスだけにとどめて後はうまくまとめることができる力を得たと言えるのではないかということです。



話は変わりまして、各所で話題となっているとある元選手の解説。

今季の浅田選手のプログラムはジャンプジャンプばかりだという評価。

ファンの方は大変お怒りでしょう。

私も「なぬ!?」と思いました。


しかし、その評価を聞いてタラソワ女史の振り付けの意図を勝手に推測することができたのです。


最初は3Aから始まり、ジャンプが続く。

そして、迎えるはあの超絶ステップ。

ステップに向かうためのジャンプ。

それはまるで浅田選手の競技人生をなぞっているかのように感じたのです。


ジュニアからシニアに上がり、バンクーバーまではジャンプを強みとした浅田選手が1つ1つのジャンプに思いを乗せ、ステップに向かう。


浅田選手の競技人生を体現していると実感することができました。

もしかしたらこの解釈は間違っているのかもしれません。

ですが、私はこのように解釈しました。


こうやって解釈できるのはあの解説のおかげなのかなとある意味感謝をしています。


ジャンプが続くプログラムです。

ですが、ただのジャンプではない。

ステップへ向かうためのジャンプなのだ!


だから、ジャパンオープンでの感動があったのだと思います。


ソチオリンピックに浅田選手が出場するのならば、私はきっと号泣の準備をして観戦しなければならないと今から気の早い妄想に取りつかれているのです。



浅田選手、次はNHK杯。

頑張ってください。




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続いて女子です。


女子もなかなかの完成度を見せてもらいました。

ただ、やはり女子は技術の進化よりも完成度重視の傾向は変わらないようです。

高難度に挑むよりも技の完成度を高めたほうが高得点を狙えるという傾向であるとスケートアメリカを見ていて思いました。


それならばいっそのこと男子と女子でルールを微妙に分けたほうが良いと思うのですが。

そこら辺をしないのはスケート連盟の怠慢な気がします。


・・・と、愚痴っぽくなってしまいました。



それぞれの選手に思ったことを。


・ジャン選手

 まず、一瞬誰だか分りませんでした。

 かなりふっくらしたのではないでしょうか。

 そして、スケートに対しても様子が変わったように思いました。

 今はモチベーションが下がった状態なのかな、と感じてしまいました。

 もし、状態を回復することができたらまたあの美しいパールスピンを見せてほしいと思っています。

 今はゆっくりと心を落ち着かせてほしいと感じました。


・メイテ選手

 進化したと驚きました。

 昨シーズンに比べるとかなり表現力を磨いたのではないでしょうか。

 FSは関節の動きが柔らかく、長い手足を存分に生かしたとても面白いプログラムだと思いました。

 ただ、後半につれてスピードが落ちたのが残念でした。

 ですが、シーズン後半で完成度を磨けばソチで入賞を果たすことができるのではないかと勝手に期待しています。

 そてい、ゆくゆくは平昌でトップ選手の仲間入りをしてくれたらと希望しちゃっています。

 まだ、19歳。

 伸びシロ十分です!


・ワグナー選手

 体のキレはさすがですね。

 ただ、演技が少し直線的かな、と思います。

 これは個人の好みなので何とも言えません。

 ですが、やはり3-3をオリンピックシーズンに仕上げてくるところはさすがです。

 しかも3フリップー3トゥーループという高難度。

 ワグナー選手の進化も注目ポイントであった試合だと思います。


・浅田選手

 SPは本当に優雅で柔らかく、3Aはあともう少しと言ったところでしょうか。

 FSは私が思うにリンクとの相性が出てしまったのではないかと思うのです。

 ですが、3Aを転倒したのちの演技はとても落ち着いていたと感じました。

 冷静に転倒したことを受け止め、その後の演技をどのようにすればベターな演技を行えるかをしっかりと考えていたと思いました。

 細かいプロトコルなどについてはまた別記事にまとめたいと思いますが、浅田選手の精神的な成長も感じられた試合であったと思いました。



とりあえず以上です。








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やっとブログを書く時間を確保できましたので更新していきます。


まず、スケートアメリカ男子です。



私はバンクーバー五輪後からのファンなのでバンクーバーシーズンがどのような状態であったか分かりません。

ですが、今回のソチ五輪シーズンは熱いですね!


シーズン初戦にも関わらず選手たちのプログラム完成度が高いことが見て取れるはずです。

これは男子、女子共に言えるのではないでしょうか。


初戦からの熱気が半端ない!!



では、各選手思ったことだけでも。


・町田選手

 ジャンプの安定感が昨シーズンの比ではないですね。

 4回転が安心して見ていられるという状態なのではないでしょうか。

 1年でよくあそこまで仕上げることができたと驚きと共に惜しみない称賛の気持ちでいっぱいです。

 ただ、シーズン後半の息切れには要注意だとおもいます。

 昨シーズンと同じ過ちは犯さないと思いますが、初戦であの素晴らしい演技なのでそのような不安も感じてしまいます。


・高橋選手

 ジャンプの乱れによって点数と順位は伸びませんでしたが、PCSは出場選手中1位。

 さすが高橋選手です。

 まだ初戦。

 じっくりと焦らずに調整してシーズン後半を迎えてほしいと思います。


・小塚選手

 やはり、滑らかなスケーティングは高橋選手以上だと思います。

 エッジ運びが美しいです。

 しかし、やはりどこか感情を抑えているような、表現面では物足りなく感じます。

 あれだけの技術を持っているのだから少しもったいない気がしてなりません。

 あと、もしかしてリンクとの相性が悪かったのかなとも思います。

 浅田選手もらしくない転倒をしていたのでもしかしたらそうではないのかなと思ってしまいました。


・リッポン選手

 何といっても4回転ルッツ。

 男子は着実に進化して行っていると実感できます。

 ジャッジも男子に関しては高難度ジャンプ挑戦を推奨するかのようにみえました。

 もし、シーズン後半に向けて4回転ルッツが安定したならば、オリンピックは男子も勝敗の行方が分からなくなると思います。


・ブラウン選手

 なかなか面白い選手ではないかと感じました。

 アピール力が光っていたと思います。

 シニアに上がってきたばかりなのでソチ以降が楽しみな選手ではないでしょうか。



とりあえず男子はこのくらいで。


しかし、町田選手の技術の安定と共に全日本が俄然熱を帯びてきました。

誰がソチへの切符を手にするのか。

熾烈な戦いがもう始まっているのだと実感できる試合だったと思います。







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先日のジャパンオープンの点数に対してマスコミはあと10点ほど加点できるという報道をしていました。


私としては10点どころではないのでは?とおもったので自分で検証してみることにしました。

相変わらず見ずらい表です。

要素 基礎点 実GOE 理想GOE 理想GOE引用試合
3A 8.50 -1.29 1.57 2013四大陸
3F+3Lo 10.40 1.00 1.00 基礎点修正
3Lz 6.00 -0.40 0.00 GOEを0に修正
CCoSp4 3.50 0.86 0.86 2013世選
FCSp4 3.20 0.71 0.71 -
2A+3T 8.14 0.57 1.40 2013世選
3S 4.62 -1.30 0.90 2013世選
3F+2Lo+2Lo 9.79 0.80 0.80 -
3Lo 5.10 1.20 1.30 2012GPF
FCCoSp4 3.50 0.79 1.00 2012GPF
StSq4 3.90 1.70 1.80 2012GPF
ChSq1 2.00 1.40 1.70 2012GPF
合計 68.65 6.04 13.04

以前行ったような希望的GOEではなく実際に浅田選手が試合で出しているGOEをあてはめて考えてみました。


その結果、GOEは13点越え。

基礎点が満点でると68.65点なので合計すると、81.69点。


先日のジャパンオープンのPCSと合わせると、149.46点となります。


PCSがジャパンオープンの数字のままなので演技の内容によっては150点越えはあり得るのではないかと思います。


ソチが楽しみになってきました!!








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フィンランディア杯で鈴木選手を抑えてリプニツカヤ選手が優勝を収めました。


Youtubeではありますが、リプニツカヤ選手の演技を見てみました。

今、驚きを隠せずにいます。


昨シーズンのグランプリシリーズではとにかく軟体が彼女の持ち味で他の要素は少々おいてけぼりな演技であったように思っていました。

スケーティングも浅く、ジャンプも低空。

表現力ははっきり言えば低かったと思っていました。


しかし、グランプリファイナルをけがで欠場してからあまり大きな舞台に出てきていなかった彼女は今シーズンになって総合力を身につけてきたように思いました。


一番目を引く低空のジャンプも低いながらに回転をしっかりできるような飛び方に変更してきているように見えました。


さらに大きな変化として言えるのは表現力ではないでしょうか。

ガラリとイメージが変わりました。

軟体だけを前面に出していた昨シーズンとは違い、きちんと曲と調和して曲に合わせた演技をしようとしているように見えます。


リプニツカヤ選手はソチには間に合わないかもしれませんが次の平昌に優勝候補として名乗りを上げるに違いないと思っています。







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