ヌーです。

 

こんばんは。

 

突然ですが、あなたは演奏会やコンクールで緊張しますか?

 


緊張する人、しない人、する時があればしない時もある……。

 

私の場合は心は緊張していないと念じているものの、体は固くなってしまうことが多いので緊張しやすい方なんだと思います((泣

 

「自分は緊張していない!大丈夫!」

 

なんて言い聞かせているってことは、緊張しているということですあせる

 

一流のプロだって緊張することもあるそうですし、緊張感が全くなくなってしまうのもパフォーマンスをする上では問題です。

 

 

今日は「演奏のマイナスになる緊張」についてを考えていきたいと思います。

緊張するのはどんなときでしょうか?

 

いつも?本番には弱いタイプですか?

どうして人は緊張するのかというのは、ある程度メカニズムはわかっているようです。

 

<プレッシャー>

 

 

例えば、オリンピック選手は素人には到底理解できないほどものすごいプレッシャーと戦うわけです。

 

 

「そんなもん、プレッシャーなんかあって当たり前!」

 

 

ってことで、それをプラスに変えてなんぼの世界なのですが、

 

 

 

演奏する場合だってそれをプラスに変えることはできます!!

 

 

一度、自分が緊張した時の事を思い出してみてください。

どんなタイミングで緊張しますか?

 

・演奏会やコンクールの前

 

・ソロを演奏するとき

・メンバー選抜オーディションや試験を受けるときetc…

 

これらのタイミングに共通することって何かわかりますか?

 

いずれも自分が「いいとこを見せよう!」と思っているということです。

 

プレッシャーは簡単に言うと、「いいとこ見せよう」と思ったときに発生します。

 

「いいとこ見せよう!」と思うからプレッシャーを感じて緊張するわけです。

 


じゃあ簡単!

 

「いいとこ見せよう」と思わなければいいのです。

 

はい、終了!

 

 

ってできたら楽なんですけども…なかなかそう簡単にいかないですよね。

 

 

 

そこで今日は緊張を和らげるために意識することを二つお伝えしたいと思います!

 

 

 

一つ目は「失敗は無視する」

 

 

 

たとえソロでミスしても「こういうソロです」くらいの勢いで吹く。

「今まで皆さんが聴いてたCDのほうがおかしいんじゃないんですか?」という態度です。

 

(本当は)よくないです。

 

よくないですが、ミスに動揺して「間違えちゃった」という雰囲気が伝わる演奏のほうがもっとよくないですよね。

 

ここで少し「のだめ」ファンが食いつく話。


 

「のだめカンタービレ」で、のだめがコンクールなのに初見でいきなり弾くハメになった曲を途中、作曲しながら弾くシーンがありますが、あれはある意味正しい行動だと思いませんか? 

*主人公のだめは楽譜を読めないという設定です

 

 

 

とにかく、忘れようが失敗しようが音楽は動きます。

終わったことはどうにもなりません。

次の事を考えてポジティブにいきましょう!

 

このまま二つ目のことについてもお伝えしたいと思ったのですが、文章が長くなってしまうので次回の記事に書かせていただきます。

 

今日はこの辺で。では!