今日は低音の出し方についてお伝えしていきたいと思います。
バストロ吹き必見の情報です!
LowB♭(ヘ音記号第二線の音)を出そうとすると……
・音がこもって聞こえる
・他の音と音色に大きな差がある
・そもそも音が出ない
このような悩みを抱えませんか?
LowB♭は特殊な音と思ってください。
しかしながら、その音域ってバストロにとって一番おいしい音域ですよね!
悩んでいるのならば、次のような練習方法を試してみませんか。
「1週間ぐらいB♭管でなく、F管を常に使い、レガートおよびレガートタンギングで吹く」
ちゃんとしたポジションを取って、豊かな息がまっすぐ管に入っていればB♭管よりも「リッチな」音がします。この音が使えるようになると、演奏の幅が広がります!
B♭管で出やすいバリッとした音は封印!
柔らかくて豊かで伸びのある音を目指していきましょう。