就活もだんだん佳境に入ってきてます。


ES、SPI、説明会ラッシュ。

それとは別に英語の勉強、そして・・卒論。


前に

「どうして歴史を学ぶのか」

って文を書いたと思うんだけど、


やっと答えがみつかりそうです。


つい先週史学科卒の先輩にOG訪問してきました。

そこでホントに勉強になる話をしてもらって!


○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○


相手と接するとき、


「相手を知ること」


ってとても重要なこと。

普段友達とか、家族とかと接しているとき、

「あーこの人はこーゆーことがあったから、こんなこと言ってるんだろうなあ」

なんて、いちいち考えないと思うけど、

無意識のうちに理解してるんだとおもいます。


それは、相手のことを知っているから。


現代において

「グローバル化」

ってすごく叫ばれている。


じゃぁいざ人種の違う人間と接したとき、

相手のことを理解できるだろうか?


文化の違いとか、考え方の違い・・・

いろんな壁がそこにはある。


その壁こそが

「歴史」

なのではないだろうか。


文化の違い、考え方の違い、宗教の違い・・

これらって、点で存在してるわけではなくて、

その背景には必ず線となる歴史が存在しています。


パレスチナ問題、あの歴史を辿ると大変なことになります。

宗教の違いが民族の決別を生み、そんなことを繰り返して現在に至ります。


どうして豚を食べない人種がいるのか、これも複雑な宗教が起源です。


中国や台湾へ行くと、年配の方のなかには日本語を上手に話す人がいます。

その中でも反日感情を持つ人、それから親日派の人も沢山います。

それはどうしてか。


これらは現在世界にある事実。


事実だけでなく、その時代背景まで知っているのと知らないのでは

その国の人たちと接するうえで大きな違いがあるのではないか。


特に日本にはアジア系の人たちがたくさんいます。

バイトをしているだけでも、(場所柄か)中華系、欧米系、中東系のお客さんって

ほんっっっっとにたくさんいます。


今はアルバイトという立場だから許されることも、

社会人になってグローバルに働こうと思ったら、

信用問題に関わってくる。


知らないからどうこうってことではないけど、

知っていたらより、”濃い”コミュニケーションがとれるのではないか。

その”濃い”コミュニケーションがとれたとき、


数々の壁をクリアできるのではないか。


クリアするために

「歴史を学ぶ必要はある」ということです。


ま、一般教養ってゆったらそーなるんだけど。


さらに、

現在日本は少子高齢化が重要な社会問題になっている。


どういうことかというと、

高齢化することによって年配の方と接する、相手になることが増えてくる。


そうすると、相手の生きた時代って知る意味があると思う。

今自分が話している相手はこーゆう時代の中で、こーゆう生き方をしてきたんだ。

って意識できたら、理解できたら、

ホントに素敵だと思います。

これもさっきと同じで、

より深いコミュニケーションってゆーのが実現可能になるのではないか。


それができたことによる代償ってすごく大きいと思います。


長くなったので

to be continued的なー