今日は11月にやったインターンの人事面談でした。(選考ではないんだけど)


そこで人事に言われたこと


「もしかして自分に確固たる自信持ててないでしょ?」


どきっとしました。


もちろんその通りだから。


なんか昔から自分には自信が持てない。

もちろん謙遜思考な自分の性格上の問題もあるんだとおもうけど。



ちょっと話はそれるけど。


わたしは2タイプの嫌いな人がいます


・プライドがやたらと高い人

・KYな人


嫌いって自分のなかで2種類に定義されてて


・憧れの裏返し

・ただ単に気に入らない


これ、前者同士後者同士がイコールになるんだけど。

まあここではKYな人はおいといて。。


「プライドが高い人」

これってゆうのは、やたらと自分に自信を持っていて、

上からものを言う人。それがちょっとでも乱されることを一番に嫌う人。


って感じの位置づけをしてて。


確かに身近にこーゆう人はたくさんいます。


自信マンマンに話をされて、愛想笑いでその場を交わす、

そんな相手に時折イラっとします。

言いすぎかもだけど、いつかそのプライドを折ってやりたいとさえ思います。


でもそーゆう人が一種自分の中ですごい憧れの存在であることも確か。


じゃあなんでそのような人に憧れるのか。


「自信を持っているから」


なんです。

しかも、

誰もが認める実績を持っていて、

そのためにハンパない努力を実はしている。


それがその人の自信、そしてプライドとして表れているのがわかったとき、


憧れとも言える自分への劣等感が、「嫌い」という感情となって表れてくるわけです。


実績もない。たいした努力もしてない。

自信が持てない。

だからきっと憧れるんだろうなー


だからその人のプライドを折ってやりたいって思うのも、

本当にそう思ってるんじゃなくて、

その人みたいに努力して、結果出して、

その人に認めてもらいたい!

「頑張ったね」って言ってもらいたい!言わせたい!


あんましそーゆう人って他人をそう簡単に認めたりしないと思うんです。

それはその人の努力が大きければ大きいほど。苦労が多ければ多いほど尚更。


そのひとにそういう風に言ってもらえたら

自分で自分を評価できるというか、

初めて「自分頑張ったかいがあった!」って

思えるんじゃないか、と思っているわけです。


まあこれ実際にいる先輩を思い描きながら書いているんだけどヽ(;´ー`)ノ



話を戻して。


そこで人事に言われたこと。


「今の等身大の自分を認めてごらん。」

「自分の理想像と比べて、そのギャップを埋めるために何をすべきか考える」

「それが自然と努力に変わって、結果になって、自信が持てるんじゃないかな」


今の自分は努力しているだろうか。


前回も書いたけど、

言い知れぬ不安に駆られているのも確か。

それは多分結果が見えてこないから。


それを環境のせいにしている自分がいるのも確か。(学歴とかね(笑)


やっぱりそれは努力の足りなさからくるものなのかなと思います。

結果ってそう簡単に見えてくるものでもない。



よく内定者のなかには

「ぜんぜん就活してないのに大手いけちゃったよー」

なんて言う人がいます。


就活は受験じゃないから

勉強すれば合格するモンでもない。

企業と本人が合って初めて内定が出る。


だから全然就活してなくて立派な結果が出る人はいると思います。

でもその人はその人。


自分は自分。


就活って素の自分をどう企業に伝えることができるか


にかかってくるんです。

言ってみれば、今やっていることは就活のためのスキル磨き。

情報習得とか、伝え方とか、話し方とか。


根本の自分は変えられないからね。


わたしもそのスキル磨きをしてるわけです。

それをどこまでやるかは人それぞれ。


始めからその能力を持っているひとはすごいと思うけど、

自分はそうじゃない。


じゃあおのずとすべきことは見えてくる。

自分の足で外へ出て、

自分の頭で考えて、

自分に合った情報を得る。

それを素の自分と照らし合わせて、企業に出向く。


それをすることで


自信ってもてるんじゃないかなーって思ってます。


つまり、

自分はここまでやった!!!っていうね。


気づいていてもなかなか直視できなかったことでもありました。


それを一発で言い当てた人事。

わたしのことを知っているからこそ

的を得たアドバイスをくれた高校時代の友人。(ありがとう!)


そんな人たちに

自信をもって会えるように頑張ります。


うん。すべきことはみつかった☆