ちょっと前だけど、大手外資系メーカーの一次選考落ちの通知が来ました。


セミナーに参加したとき、人事の人もすごく素敵で、


「ここに就職できたらできることも世界規模なんだろなー」って


すごく魅力を感じていました。


が、


一次審査のwebテスト、

①SPI

②適正テスト(心理テスト的な)

こんな中身だったんだけど、


①はできたけど、

問題は②。

普通適正テストってYES/NO問題でさらさらっと終わるもの。


今回の場合に限って

「あなたは努力して優秀な成績を修めたことがありますか(YES/NO)」


それでYESの場合4000字以内で詳細を書く(制限時間各7分)


「あなたは努力して優秀な大学に進学したことがありますか」

以下同じ。。


こんなんがいくつもあった。


まず、

「優秀な大学」

の定義がわからない。


さらに、

7分で4000時は絶対不可能。


ここに自分の大学を書いて出すこともできたけど、

わたしは


本当に優秀な人間しかいらないんだな


と感じて全部NO→白紙で出しました。

だって別に自分の大学が優秀だとは思わないし。


その問題を見て

なんか違和感を覚えてしまった。


やっぱ学歴社会なのか。


こう思うたびに内定が遠のく気がしてなりません。

だっていくら頑張っても大学で切られたらどうしようもないじゃない。


そんな思いを今日学校のキャリアアドバイザーの人に愚痴ってきました。


その人は

「わからないけど、大学どうこうって言うより、

今自分の置かれている環境を誇れるかどうかなんじゃない?

どういう思いで今の大学に入ったのか、

実際会社に入ったときそう感じてくれないと困るでしょ」


と言ってくれました。


たしかにー


だから、わたしも自分の大学のことを堂々と書ければそれでよかったのかもしれない。

コンプレックスのツケだなーって思いました。


でもやっぱり書けなかったと思います。

自分の大学を誇れない自分がいる。


というより

入学したときの

「学歴をバカにしてくるやつを見返してやる」

という思いが

今の自分を支えているのも事実。


あのときの悔しい自分がいたから

今わたしは頑張れているんです。


今の世の中は学歴社会。これは事実です。

だからこそわたしが

優秀な大学に行ってなくても

いいとこに就職できることを

証明したいんです。


これは社会人になってからも同じ。

本気で思っています。


まだまだ!!!!