に行ってきました。この写真赤いけど、六時半からは青くライトアップされてて
奇麗だったけど、やっぱり赤い方がすきです。
というわけで、写真とは関係ない話ですが、
ちょっといい話。
付き合って1年以上たつひとがいるんですが、
初めてモメました。
というのも、今のわたしに彼氏という存在が本当に必要なのかと
最近疑問に思っていて、
会ってもすぐ帰ったり、
そっけない態度とってたり
いわゆる
ただのツンツンで、
「わがままだ」と言われカッとしました。
そもそもわたしは今まで
何かに死ぬほど一生懸命になって何かをやりきった!と
胸を張って言えるものがない。
大学受験が本当にそうで。
だからこそ典型的な学歴コンプレックスを持っています。
自分には学歴も能力もない。
以前頭のいい友人に、学歴をバカにされたことがありました。
すごく悔しくて、
反論するにもその通りだったから
返す言葉がなかった。
逆に今はその人に限らず、
社会に出ても、学歴を高らかに叫ぶひと達を差し置いて
誰よりも昇進して、
誰よりも稼いでやろうと。
そう思ってます。
(もちろんそれだけが目的じゃないよ!!!!!)
だからこそ就活は新卒という一生に一度の時期に
学歴とか能力とか、何の武器も持っていない
素の自分を限界まで試すいいチャンスと思っていて。
絶対に失敗したくないし、
自分の納得がいく結果を出したい。
だから今は自分と向き合う時間が何より大切なんです。
自分のために時間を割きたい。
今回の態度も好きとか嫌い以前に
それゆえだと思いました。
「就職氷河期なんて全く関係ない領域にいれていいね」
特に来年就活を迎える頭のいい彼には皮肉めいたことも
たくさん言いました。
もうだめかもと思い、今まで書いてきた内容を余すことなく伝えました。
「頑張るときに一番大切なのは常に冷静でいること。
勇気とは恐怖を感じないことではなくて、
恐怖よりも大切な何かが存在することを信じることだ。
最高の春にしよう」
と返してきました。
あんま理解できなかったけど、
初めて涙が出ました。
嬉しかったわけではなく、
力が抜けたというか、
恐ろしいほどのプレッシャーに押されて
必要以上に力んでいたためか、
楽になりました。
まあ多分何も考えずに送ってきたんだろうけど。
とりあえず、今のままで頑張ろうと。
そして、
ありのままの自分で勝負しよう
と素直に思えました。
どうしてもいい風にいい風にみられようとする傾向にあって、
それは十分理解しているので。
最高の春がやってきますように!!!
