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こんばんは!

 

前回は長女ミカコ(高学年)の

オススメ図書について記載しました本本本

本好きっ子が選ぶ 読み応えのある本を紹介します ~その①~

 

下の写真は我が家の本棚の一部です

            

母ハチコは本が並んでいるのを

眺めることが好きです。

 

私自身は大学生のころに

伊坂幸太郎さんの小説に出会って

そこから伊坂さんの本をメインに読むようになりましたが、

子どもが生まれてからは読む機会は減ってしましました汗うさぎ

 

 

1.長女ミカコについて 

長女ミカコが生まれて、

0才2か月の時に初めてプレゼントした本が

 

「いりやまさとし」さんの

『ふわふわだあれ?』でした。

 

もちろん赤ちゃんですので、

字も読めないし、???だらけの表情でしたが

可愛いイラストと、ページをめくる度に違う触り心地の仕掛けが出てきて、

母ハチコと娘ミカコは何回も何回も何回も

一緒に読んで眺めて触って遊びましたよ照れ

 

大切な思い出の一冊です

 

そこから始まって、

文字が大好きに育った長女ミカコ。

 

物心がつくことには読むことへの興味関心が高くて

でも幼児期は話すことがゆっくりで心配したこともありました。

(今では少し黙っててって言いたくなる時もあるぐらいペラペラ話しますがえーん

 

そんなミカコの習い事について今回は書いていきますダイヤモンド

 

現在ミカコの習い事は3つです。

今回はその中のピアノについてです

2.ミカコの習い事 ~ピアノ編~ 

ピアノは年長さんの12月から初めて、現在6年目に入ったところですね音符

 

先日の記事で触れましたが

ミカコの絶対音感 ~ピアノ絵本ってすごい~

ピアノを習い始める前からミカコは

耳で聞いた音を当てていました

絶対音感というらしいですが、

それにも程度があるみたいですね

(決して珍しいわけではないそう)

ミカコは日常生活に支障があるレベルの

絶対音感ではありません

 

ちなみに母ハチコは全く分かりませんぼけー

 

そんなこともあり、

ミカコは電子ピアノを買ってもらいたいという気持ちが大きく、

ピアノを始めることになりました🎹

 

また、かなり良心的な月謝でやってくださる個人のピアノ教室が

学区内にあったことも家計としては有難く、

高いから、というハードルはあまりなく続けることができました(感謝)

ピアノを習うメリット

1.楽譜が読めるようになる

楽譜が読めると、曲への理解も深まり、技術力の向上にもつながる。
また、音楽の成績アップも見込める。音楽会などでも活躍できる。

2.リズム感が身につく

メトロノーム練習により、拍子感・テンポ維持能力が高まり、運動能力にも良い影響がある。

3.脳の発達を促進する

脳全体をバランスよく使うため、左右の脳が同時に活性化される。

4.集中力がアップする

音符を読むこと、リズムに合わせて鍵盤を弾くこと、指の動きをコントロールすることなど、複数のことを同時にしなければならなく、脳が常に集中状態を維持する必要があり、集中力が鍛えられる。
 

5.度胸が付く

発表会などで小さい頃から舞台に立つ経験を積むと、大人になってからも緊張せずに自分の力を発揮できるようになる。

 

6.スケジュール管理能力が付く

1日の中で(または1週間後のレッスンまでに)いつ練習時間を確保するのかを考えるようになる。

また、発表会などのイベントに向けては数か月単位での自分の練習項目や進み具合なども管理できるようになる。

 

ピアノを習うデメリット

1. 練習が大変でストレスになることがある

自宅での練習が必要な習い事なので、大変だと感じてしまう可能性がある。

上達するのにある程度の時間がかかるので、それまでにモチベーションを失ってしまうことがある。

2. 費用がかかる

  • レッスン料金 (ミカコはこの費用が安くて助かってますが)

  • 楽譜代

  • ピアノ本体(電子ピアノでも数万円〜)

  • 発表会費用 (加えてドレスやシューズなどの費用も)

3. 忙しいと続けにくい

学校や他の習い事が増えると、練習時間が確保しにくく、続けられない子もいます。

4. 先生との相性が大事

先生との相性が良くないと、モチベーション低下につながります。
(逆に相性が良ければ長続きしやすいです)

 

3.練習が負担にならない工夫 

1. 「短時間 × 毎日ちょっと」でOKにする

・1回10〜15分で十分

長くダラダラより、短く集中が圧倒的に続きやすいです。
特に幼児〜低学年は、15分が限界といわれています。

・1日の中で “固定の時間” を作る

例:

  • 朝の10分

  • 宿題の前の5分

  • お風呂の前の10分

2. 「終わりが見える練習」にする

・目的を明確にする

「この曲を1回弾く」
「右手だけ3回」
など、終わりが明確だとやる気が出ます。

・タイマーを使う

“5分だけ” と見える化すると、子どもの減ると思います。

 

などなど。

 

ミカコも過去(低学年)にピアノを辞めたいと言ったことがありました。

その時は先生に相談し、

楽譜のレベルを下げることで

「やっぱり続けたい!」という気持ちへと変わりました。

 

それからは

弾ける喜びが練習の大変さを上回るようになったようで

今では辞めたくない、になっています音譜

 

 

できるだけ続けていけるといいな、

と密かに応援している母ハチコでしたウインク

 

読んでいただきありがとうございました!