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こんばんは!

 

今日は読書が好きな子にオススメの本をご紹介したいと思います花

 

 

 ①なぜ本の紹介をするのか

 

本が好きな子・読書が好きな子

の親御さんの多くは

 

「次に子どもが読む本」

について考えてたり、検索したことがあるんじゃないでしょうか。

 

私もそんな1人です。

 

例えば「ハリー・ポッターシリーズ」を読み終えた後に

次はどんな本に夢中になるのだろう?

と検索しては情報を集め、

「ダレンシャン」を読んだ後にも

では次は?の繰り返しです照れ

 

 

もちろん、

子ども自身が選んで本屋で購入したり、

図書室や図書館で借りて読む本もあるので、

本のすべてを私が決めているわけではありませんよ。

 

 

本好きっ子のお家あるあるの悩みだと思いますが、

読むのが早いため、

ある程度の厚みがあったり、シリーズ化した本でないと

あっという間に読み終えてしまうんですよね。

それがダメなわけではないですが、

無限に本を買い与えることは我が家ではできないので、

家計から買うならば

 

「面白くって読み応えのある本」であってほしい!

 

と願ってしまいますチュー

 

念のため、、どんな本も うちの子たちは

1回読んでお終いではありませんし、

何回も何回も何回も読み返していますよ

 

 

そんな訳で

年間200冊以上の本を読む長女ミカコと共に

読み応えのあると思う本をご紹介したいと思います!!!!!

 

本好きっ子のパパママ集まれーーーーー!!!!!

 

 

 

② 読み応えのある本の紹介

1.「ハリーポッター」シリーズ 本編 全7巻(11冊)

『ハリー・ポッター』シリーズは、J.K.ローリングによるファンタジー小説で、魔法界を舞台に“選ばれし少年”ハリーと仲間たちが成長しながら闇の魔法使いヴォルデモートとの戦いに挑む物語です。

全7巻から成り、それぞれが学校生活・友情・謎解き・対決を描きつつ、物語全体は一つの大きな戦いへと収束していきます。

 

 

「魔法」「友情」「成長」「選択」が大きなテーマで、

子ども向けの物語から始まりつつ、

巻を追うごとに物語はより深く、重く、

ドラマチックになっていきます。

 

長女ミカコ's POINT 「ハリポッター」

様々な魔法が出てくるので
想像力が沸いてきます
普通の少年だと思っていたハリーが
選ばれし魔法使いとして成長していく
世界観がとても楽しいです

 

2.「デルトラ・クエスト」シリーズ  全15巻

デルトラクエスト(Deltora Quest)』は、オーストラリアの作家 エミリー・ロッダ による人気ファンタジー小説シリーズです。子どもから大人まで楽しめる冒険物語で、日本ではアニメ化もされました。

 

舞台は邪悪な“影の大王”に支配された国 デルトラ王国
国を守るはずの「デルトラのベルト」に付いていた7つの宝石が奪われ、国はバラバラに。

主人公の少年 リーフ は、鍛冶屋の息子。
友人バルダ(元王宮の戦士)、ジャスミン(森で育った少女)とともに、奪われた宝石を取り戻す冒険に出る――という王道ファンタジー。

 

3つのサブシリーズに分かれていて

1. デルトラクエスト I(オリジナルシリーズ)

  • 全8巻

  • 内容:リーフたちが「デルトラの帯」の7つの宝石を集め、影の大王に立ち向かう冒険

2. デルトラクエスト II(モンスター島シリーズ)

  • 全3巻

  • 内容:デルトラ王国に現れた新たな脅威「モンスター」を倒すための旅

3. デルトラクエスト III(ドラゴンシリーズ)

  • 全4巻

  • 内容:ドラゴンたちと協力し、再び王国を守るための冒険

 

 

長女ミカコ's POINT 「デルトラ・クエスト」

常に何かを探している
わくわくする冒険の物語。
RPG好きな人にもオススメです

 

 

 

3.「アルテミス・ファウル」シリーズ 本編 全8巻

アルテミス・ファウル(Artemis Fowl)』は、アイリッシュ作家オーエン・コルファーによる児童向けファンタジー小説シリーズです。

 

天才的な頭脳を持つ 12歳の少年アルテミス・ファウル が主人公。
彼は犯罪一家の御曹司で、人間の世界の地下に存在する 妖精族(フェアリー) の高度な文明を知り、そのテクノロジーや財宝を狙ってさまざまな計画を仕掛けます。
一方で、妖精側のエリート部隊や仲間たちとの関係を通して、徐々に成長し、人間的な一面が強くなっていく物語です。

 

 

長女ミカコ's POINT アルテミス・ファウル

頭脳戦!
主人公が悪役というのが
新しくて面白い!

 

 

4.「はてしない物語」 

「はてしない物語」はドイツのミヒャエル・エンデ(Michael Ende)による
児童向けファンタジー小説です。エンデは『モモ』の作者としても有名です。
 

いじめられっ子のバスチアンは、古本屋で見つけた本『はてしない物語』を読んでいるうちに、その物語世界「ファンタージエン」が“虚無(ニヒル)”に侵食され、消えかかっていることを知ります。

物語の英雄アトレーユとともに、バスチアンはついにファンタージエンに入り込み、
“願い”を使って世界を創り変えていきますが、願えば願うほど自分が誰だったのかを忘れてしまいます。

やがてバスチアンは、自分の欲望ではなく“本当に望むこと”を見つけ、
現実世界に帰るための道を探しながら、自分を取り戻して成長していく――というお話です。

 

 

長女ミカコ's POINT はてしない物語

「モモ」を書いた作者ということで読み始めたけど、この話もとても面白かったです

 

 

 

5.「ダレン・シャン」シリーズ 全12巻+外伝

イギリスの作家ダレン・シャン(Darren O’Shaughnessy)による人気ダークファンタジー小説シリーズ。

 

主人公ダレン・シャンが、友人を救うために半バンパイア(吸血鬼の下位存在)になることから物語が始まります。
バンパイア社会の掟や戦い、友情、運命が描かれ、成長物語としても人気があります。

 

長女ミカコ's POINT ダレン・シャン

とても読みやすい文章だけど、
ダークファンタジーなので
不気味な雰囲気も多くあります!

 

 

 

 

③まとめ

 

今回は5つのシリーズをご紹介しました。

 

小学校3年生~中学生ぐらいの子向けかなと思っていますニコニコ

 

また第二弾も作成しますので

 

読んでくれたら嬉しいですウインク