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こんばんは!
前回は長女ミカコ(小5)の習い事のメリット&デメリット
『ピアノ編』でした🎹![]()
今回は『学研教室編』です。
1.長女ミカコ(小学5年生)について
長女ミカコが生まれて、
0才2か月の時に初めてプレゼントした本が
「いりやまさとし」さんの
『ふわふわだあれ?』でした。
もちろん赤ちゃんですので、
字も読めないし、???だらけの表情でしたが
可愛いイラストと、ページをめくる度に違う触り心地の仕掛けが出てきて、
母ハチコと娘ミカコは何回も何回も何回も
一緒に読んで眺めて触って遊びましたよ![]()
大切な思い出の一冊です
そこから始まって、
文字が大好きに育った長女ミカコ。
物心がつくことには読むことへの興味関心が高くて
でも幼児期は話すことがゆっくりで心配したこともありました。
(今では少し黙っててって言いたくなる時もあるぐらいペラペラ話しますが
)
そんなミカコの習い事について今回は書いていきます![]()
現在ミカコの習い事は3つです。
今回はその中の学研教室について![]()
2.ミカコの習い事 ~学研教室~
学研は年中さんの1月から初めて、もうすぐ7年目になります。
ミカコにとって最も古くから続けている習い事です。
以前のブログでも書いた通り、
ミカコは小さな頃から「文字を読むことが好き」でした。
家にある紙類は何でも読みたがるし、
それならばと買ったワークブックなども
「もっとやりたい」
「もっともっと」
とキリがない状態でした。
そんな時に近所の奥様から教えてもらったのが『学研教室』でした。
幼稚園で塾?大丈夫かな?とも思いましたが、
体験で行ってみたらミカコには大正解で。
やる気のある子は1日に何枚問題を解いてもいいですよ!
1人1人に合わせたペースで進められますよ!
と先生。
その日から、「ミカコに活字を提供する」のは
大好きな本と、学研の役目になりました![]()
学研教室って?
学研教室とは、株式会社学研エデュケーショナルが運営する、全国に展開する学習教室です。小学生・幼児を中心に、「読み・書き・計算」などの基礎学力を育てることを目的とした学習サービスです。
学研教室の特徴
1. 学校の学習に沿った内容を扱う
国語・算数(小学生)、幼児はもじ・かず・ちえなど、学校で習う内容の基礎をしっかり固めるスタイルです。
2. プリント教材で個々に合わせて進む
個別の進度に合わせてプリントを進めます。
「できた!」を繰り返しながらステップアップしていく形式が特徴。
3. 少人数の教室で学ぶ
集団形式ですが、一人ひとり違う教材を進める個別学習型。
講師(指導者)が学習の様子を見てサポートします。
受験対策がメインではなく、
学習習慣づくり・
基礎力の底上げにはとても強い
のが学研の特徴です。
学研教室のメリット
1.学習の習慣が身につく
2.基礎力をしっかり固められる
3.個別対応がある
4.価格が比較的リーズナブル
5.子どもの自信が育ちやすい
「できた!」を積み重ねる仕組みなので、学習に自信がつきやすそうです。
基礎力が向上するので、公立小学校の授業レベルには十分対応できます。
学校で習うよりも先に進むことができるため、「すでに学んでいる」状態で学校の授業を受けることができます。(個人差がありますが)
6.教室数が多く通いやすい
全国に多くの教室があり、家の近くに見つけやすいのも利点です。
学研教室のデメリット
1. 受験特化型ではない
学研は基礎学習中心なので、中学受験や難関校対策には不向きです。
受験目的の場合は、別途進学塾が必要になります。
公立小学校の授業レベルには十分対応できます。
発展問題を解くこともできます。
2. 教室によって質の差がある
→ 体験学習で雰囲気の確認が大事。
3. 質問対応に限界がある
完全個別ではないため、常にマンツーマンで教えてくれるわけではありません。
3.ミカコにとっての学研
読んでいただきありがとうございました!

