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こんばんは!
長女ミカコ(小5)の習い事シリーズ
第3回目です![]()
前回は『学研教室編』、
前々回は『ピアノ編』でした🎹![]()
今回は『陸上・かけっこ教室編』について
実際に体験した我が家が思う
メリット&デメリットをまとめていきたいと思います。
1.長女ミカコ(小学5年生)について
まずはミカコのご紹介。
現在小学5年生の読書が大好きな女の子です。
ミカコが生まれて、
0才2か月の時に初めてプレゼントした本が
「いりやまさとし」さんの
『ふわふわだあれ?』でした。
もちろん赤ちゃんですので、
字も読めないし、???だらけの表情でしたが
可愛いイラストと、ページをめくる度に違う触り心地の仕掛けが出てきて、
母ハチコと娘ミカコは何回も何回も何回も
一緒に読んで眺めて触って遊びましたよ![]()
大切な思い出の一冊です
そこから始まって、
気が付けば文字が大好きに育った長女ミカコ。
そんなミカコの習い事シリーズ第三弾です![]()
2.ミカコの習い事 ~陸上・かけっこ教室~
陸上(かけっこ教室)を始めたのは
小5の春。
つまり今の学年になってからなので、通い始めてまだ8か月ほど。
きっかけは
幼稚園児の弟シュウジが習うことになったので
姉のミカコも一緒に、、、という流れでした。
(練習の開始時間が遅く家からも離れているため、1人で留守番させてしまうより一緒に行ってもらいたかったんです)
すでに習っていたピアノや学研と大きく違うのは
「やりたくて始めたわけじゃない」ということ。
最初は渋々通っていたミカコですが、
通っているうちに変わってきたんです![]()
陸上・かけっこ教室って?
「かけっこ教室」は、走り方の基礎を教えてくれる教室のことです。内容は教室によって違いますが、だいたい次のようなことを行います。
①かけっこ教室で学べること
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正しい姿勢(前傾の角度、腕の振り方 など)
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スタートのコツ(反応の仕方、足の置き方)
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速く走るためのフォーム(ストライドやピッチの改善)
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基礎体力づくり(跳ぶ、ステップ、バランスなど)
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楽しみながら走る練習(リレーやゲーム形式)
②どんな人が教えている?
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元陸上競技の選手
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陸上クラブのコーチ
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走りの指導資格を持つトレーナー
③どんな人に向いてる?
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運動会で速く走りたい子
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運動がちょっと苦手な子
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正しい走り方を身につけたい人
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体力をつけたい人
陸上・かけっこ教室のメリット
1.正しいフォームが身に付き、足が速くなる
2. 自信がつく
3.ケガをしにくくなる
4.個人競技なので他者に左右されにくい
もちろん競争すれば順位はつきますが、練習では競ってばかりではなく、ラダーを使った練習や、繰り返しのスタートの練習、黙々と自分の動きに集中してやる内容が多く感じます。
サッカーや野球のようにチームで自分の役割がある競技ではないので、それぞれが「自分を高めること」に集中できる。
陸上・かけっこ教室のデメリット
1. 費用がかかる
月謝制や1回あたりの料金が必要で、スポーツ少年団などより高めのこともある。
しかし姉弟で習うと割引があるケースも。
2. 教室によって質に差がある
3. すぐに成果がでないことも
短期間では劇的に速くならない場合もある。
1~3は陸上・かけっこ教室に限らず、習い事全般に言えることかもしれないですね。
4.天候に左右される
屋内の陸上・かけっこ教室ならば良いのですが、屋外で行う場合は天気次第でお休みになってしまいます。
3.ミカコにとっての陸上・かけっこ教室
ミカコは、跳び箱や縄跳びは好きだったけど、走ることはずっと苦手な子でした。
(とてつもなく遅いわけではなかったけど、近くの子達がかけっこ上位の子ばかりで鬼ごっこで鬼になると中々抜け出せない、、つまらないから走る遊びをしなくなる→走る経験を積まなくなる、、負のループになってしまってたんです
元々インドアの読書好きですし。。)
読んでいただきありがとうございました!
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