自分の尊敬している人に


自分が信頼している人に


自分が「良い」と思ったものを「良い」と評価してもらえないことが


こんなにも悲しいことだとはおもわなかった。




自分の感覚は間違っているのではないか

自分はその人のセンスからずれていて

嫌われてしまうのではないかって

信頼を失うのではないかって

怖くなった。



自分の判断に自信がないのだ。


いつも嫌われる

見捨てられる



そんなことばかり考えてしまうんだ。




あなたには追いつけない。

自分は自分以外にはなれないから。




私は何をしたいのだろう


自分自身を

表現したいのではないのか


自分は評価されるためではなく


他人ではない自分自身に


認めてもらいたいのではないのか



でも怖いんだ。

それは事実で


私は自分自身で在ることが


自分自身の感覚や判断を信じることが



怖くて仕方がないんだ。
私はいつも


間違った相手に

間違ったタイミングで

相談しようとしてしまう




自分が辛くなった時に

独りで抱え込むことは良くないと学んで

それからはなんとか人を頼る努力をしてきた




でもいつだって上手くいかないんだ

いつも相談しかけて

理解してもらえそうもなくて

理解してもらえるように工夫する余裕もなくて

途中で諦めて

同じ失敗ばかり繰り返してしまう。




なんでもない

ごめんね

聞いてくれてありがとう




それで終わってしまう



怖いんだろう

相手に負担をかけて

面倒だなって思われる事が

必死に理解してもらおうとしても

理解してもらえない絶望を味わう事が




いつまでも同じ失敗の繰り返し

積み重ねた失敗は

人を頼る事から私を更に遠ざける




それを望んでいるのか

無意識にこれまでの自分の経験を

正当化したいんだろうか

わからない
時々あるんだ


このまま人生が続いて行くのだとしたら


それがどんなに恐ろしい事かと


いつまで続いていくのかわかりもせずに


当てもなく生き続けなければいけない事が


とてつもなく怖くなる。




嫌な事も辛い事も


いつか終わりがくるとわかっているから頑張れる




いつ終わるの


この生活

この人生

この日常




いつまで頑張れば良いのだろう


どこまでいけば休んでいいのだろう


あまりにも見通しが立たなくて


怖い。



いっそ自分のタイミングで終わらせてしまいたいけど


それはあまりにも軽卒でしょう。




何が嫌なのか

何が苦しいのか


わかるまで

納得出来るまで



終われない。
急激に落ちた


冬は毎年苦手なのだけど


やっぱり今年も苦手。





傷ついた

ああ

私は必要のない存在なのだと

私はいない方がいい存在なのだと

思い知らされる



悪口言われているんだろうか

私が傷つけてしまったからかな

ごめんなさい

被害妄想が激しくて

面倒な人間で

ごめんなさい



皆私が嫌いなのかな

皆私が腹黒いこと気づいてしまったんだね



頑張ってまともな人間になったつもりでいたけど

どこかやっぱり無理があるんだ




「あなたなら大丈夫」




よく言われます

一体私のどこが

どう大丈夫なんでしょうか



もうこれ以上私を要らないものにしないで下さい

私を役立たずな存在にしないでください

私より有能な人が怖いです

私をゴミのような存在にしてしまう人が怖いです



私より優しくて私より強くて

私より美しくて私より奥深い



そんな人が私は恐い

要らないものになりたくないんです

不要品になってしまいたくないんです

誰よりも優れていたいんです
張りつめてきた物が

一気にゆるまってしまって


戻すのが怖い。




もうずっとこのまま

甘やかされていたい


もう我慢したり頑張ったり

したくない




嘘


きっとこのまま甘え続けていたら


いつか自分が苦しむ事

知ってる


だから



頑張らなきゃいけないと思ってる



よくわからない


苦しまないために

苦しむ



よくわからない



どうしてみんな

あんな自然な笑顔ができるんだろう


どうしてみんな

物事を素直に楽しめるんだろう




楽しむとか

気楽にとか

感覚的にわからない