アメリカ国籍を取得してから2か月ちょっとが過ぎ、次にすべき事だった日本の国籍喪失の手続きもやっと終わらせることができました。


ひと通り済んで今のところ特に心境はあまり変化なしです。

昨年末にアメリカのパスポートで日本にも行けたし、心配する事なくアメリカにも帰れたし、日常で何も不便も無いかな。


夫のリタイヤも近いし、将来的な住む場所や、いつか来る相続のプランなどここ最近ずっと考えていて、


もし日本の居住者になった場合の相続税問題なんかを特に調べてました。

先日ご紹介した新聞記事のようにアメリカのソーシャルセキュリティーに平均余命の長さと受給額でみなし財産として高額な日本の相続税をかけられてしまった話しを読んだり、海外在住でも10年ルールに引っかかると無制限納税義務者にされてしまったりと調べれば調べるほど恐怖。


アメリカは相続税と似た意味の遺産税があるけど、遺産税を払う人は非常に裕福な人くらいで稀、ミドルクラスのうちのような家庭はほぼ心配なく生涯かけて貯めたものは遺産税を払わずに配偶者に引き継げれる。


色々調べて、それで素人なりに考えが固まりつつある‥


生活基盤はアメリカで、日本の居住者に判定されない程度の長さで日本に滞在し行き来を楽しむと言うのが一番安心安全で良いとこどりなのかもなぁと思ったのでした。


もし主人か、私かどちらかが先に逝って、相続が済んだら日本で住むのもアリなのかもなぁ〜、

でも、その頃は引越しする体力が残って無いかもしれませんが‥汗うさぎ