息子の日本へ帰りたい、お姉ちゃんに会いたいと泣いて泣いて、寝ないのが、まだ、続いています。

 
水曜から始まり、今、日曜日の夜11時、まだ泣いてる。
 
眠くなるアレルギー薬を苦肉の策で、さっきのませ、夫と、寝かしつけを交代し、私は別の部屋で休むことにしました。
 
 
こうして別室に来て、息子の大泣きぶりを思い出し、考えていると、私自身の小さい頃の事をふと思い出しました。
 
保育園に通っていた頃のこと、夕暮れ時になると、泣けて泣けて、子守りをしてくれた曽祖母を困らせていました。
 
自分で、覚えている記憶で一番、古い記憶です。
 
死ぬのが怖いと言って毎晩、泣いていました。
 
ある時、困り果てた曽祖母が、あんたはまだこんな小さくて死ぬ心配なんてせんでいいのよ、私の方が先に死ぬのよ、でも、おばあちゃんは怖がったり、泣いたりしないで、我慢してるよと私に言い聞かせ、その時くらいから、泣くのをやめたように記憶しています。
 
日本でブックオフで、100円コーナーで、手当たり次第に適当に買った本で、ホリエモンさんと寂聴さんの対談集があり、その中で、ホリエモンさんも死ぬのが怖いと言われて、先日も、自分自身の小さい頃の死の恐怖を思い出したところで、これで、短期間に二度目、思い出したことになりました。
 
息子のあの感情的に泣く姿は、どうも気になります。最初は時差ぼけだと思っていましたが、帰国して、もう5日も経っているし、時差ぼけは治る頃だから、それだけではなさそう。どうして、あんなに泣くのだろう、主人も私もそばにいるのに。  何が足りないのかな。姉の存在がそんなにも大きいのはどうしてだろう。
 
明日は、朝から、なるべく楽しいところ、息子の好きなマックとか、公園とか、ビーチに連れてってみようと思います。
 
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