抗インターロイキン-5抗体薬ヌーカラ(メポリズマブ)が、好酸球性の喘息の重症患者の喘息悪化を45%減少させていると言う記事を読みました。
http://www.univadis.com/viewarticle/eosinophilic-asthma-nucala-tied-to-45-reduced-risk-for-severe-exacerbations-450100?&utm_term=automated_daily&utm_content=buffer14bea&utm_medium=social&utm_source=facebook.com&utm_campaign=buffer
ヒト化モノクローナル抗体薬とのこと。ピーナッツアレルギーの遺伝子治療の研究にも、モノクローナル抗体薬使われていると読んだばかりです。科学の進歩が着々と進んでるみたいです。