30冊の本は持ち込むのはかなり重くて大変でしたが、思った以上の買取価格でかな~り、嬉しかったです

タンスの引き出しは寒々しいほどにスッキリ。
クローゼットの中はまだ改良の余地があります。
リサイクルショップでブランド物コーナーにキャビアスキンのミニマトラッセがあって、惚れ惚れとしていたのですが、チェーンが短い?と思って店員さんに「このチェーンはこれ以上のびないタイプですか?」と聞いたら、「はい、これはこれが最高の長さとなります」と返事が。
斜めがけも出来るミニマトラッセだったら考えたけど、ショルダーだけの用途は私には必要なし。
斜めがけも出来て、ショルダーにもなるタイプが私の欲しいもの。
あ、でも、マトラッセがいいわけではなく、あくまでもチェーンウォレット。
25センチサイズのクラシックチェーンバッグは持っていて迫力はあるけれど、同じ値段を出すのならエルメス狙い。いつか手に入れられると信じてるので、どちらもきっと手にすることでしょう。
ところで。
断捨離を始めて1ヶ月経過しようとしていますが、お気に入りのものの比率がかなり高くなって、毎日が本当に清々しくて、こんどはどこを整理しよう?と考えたりインテリアにまで思考が及ぶように。
シュークローゼットもあともうちょっと処分すべき靴があるのと、上のほうが手が届かずデッドスペースになっているので、背の高いパパのシューズを上に移動させようかと思います。
手放す作業は、新たなものやチャンスを受け入れる準備。
断捨離をすればするほど、思考もクリアになり、あるべきところにモノがあり、探す手間が省け物事がスムーズに運びます。
シンプルに暮らすということは、本当に必要なモノ、心ときめくモノに囲まれるということ。
お客様用の高価なティーカップなど必要ありません。
お客様用ではなく、自分たち家族が普段からその素敵なティーカップを使えば良い。
そして、そのティーカップを使うためにあなたは、素敵なティーカップに相応しい環境を整えたり、素敵な家具を迎えることになります。
お客様用なんてシンプル生活には必要ないんです。
自分たちがお客様となって素敵な空間に普段から身を置けば、気持ちも自然と引き締まり、お掃除しようという気持ちにもなるし、お気に入りの素敵な空間は、あなたを安らぎへと導きます。
お客様用という概念を外すだけで、いつでも人をもてなす事のできる環境が出来る上に自分自身も癒やされます。
素敵な空間では人は悩みませんよね?
イライラして怒ったりしませんよね?
我が家もそんな環境になるように、もっともっと、断捨離をして寒々しいほどにモノをまず減らし、素敵な家具を迎える予定です。
ニトリでもIKEAでもなく、世間を騒がせた大塚家具で選ぼうと思います(笑)
