NORIKOのアトリエ -26ページ目

NORIKOのアトリエ

セラピー効果抜群のゼンタングルをはじめとした、ゼンアート、ゼンダラ、メヘンディ、オリジナル画であるゼンフェアリーをお届けします。ガールズイラストレーションも気が向いたら描いています。似顔絵も可愛らしく描いてみせます!

本日も張り切ってお洋服10着、本を30冊断捨離してまいりました!
30冊の本は持ち込むのはかなり重くて大変でしたが、思った以上の買取価格でかな~り、嬉しかったです音譜

タンスの引き出しは寒々しいほどにスッキリ。

クローゼットの中はまだ改良の余地があります。

リサイクルショップでブランド物コーナーにキャビアスキンのミニマトラッセがあって、惚れ惚れとしていたのですが、チェーンが短い?と思って店員さんに「このチェーンはこれ以上のびないタイプですか?」と聞いたら、「はい、これはこれが最高の長さとなります」と返事が。

斜めがけも出来るミニマトラッセだったら考えたけど、ショルダーだけの用途は私には必要なし。

斜めがけも出来て、ショルダーにもなるタイプが私の欲しいもの。

あ、でも、マトラッセがいいわけではなく、あくまでもチェーンウォレット。

25センチサイズのクラシックチェーンバッグは持っていて迫力はあるけれど、同じ値段を出すのならエルメス狙い。いつか手に入れられると信じてるので、どちらもきっと手にすることでしょう。

ところで。

断捨離を始めて1ヶ月経過しようとしていますが、お気に入りのものの比率がかなり高くなって、毎日が本当に清々しくて、こんどはどこを整理しよう?と考えたりインテリアにまで思考が及ぶように。

シュークローゼットもあともうちょっと処分すべき靴があるのと、上のほうが手が届かずデッドスペースになっているので、背の高いパパのシューズを上に移動させようかと思います。

手放す作業は、新たなものやチャンスを受け入れる準備。

断捨離をすればするほど、思考もクリアになり、あるべきところにモノがあり、探す手間が省け物事がスムーズに運びます。

シンプルに暮らすということは、本当に必要なモノ、心ときめくモノに囲まれるということ。

お客様用の高価なティーカップなど必要ありません。

お客様用ではなく、自分たち家族が普段からその素敵なティーカップを使えば良い。

そして、そのティーカップを使うためにあなたは、素敵なティーカップに相応しい環境を整えたり、素敵な家具を迎えることになります。

お客様用なんてシンプル生活には必要ないんです。

自分たちがお客様となって素敵な空間に普段から身を置けば、気持ちも自然と引き締まり、お掃除しようという気持ちにもなるし、お気に入りの素敵な空間は、あなたを安らぎへと導きます。

お客様用という概念を外すだけで、いつでも人をもてなす事のできる環境が出来る上に自分自身も癒やされます。

素敵な空間では人は悩みませんよね?
イライラして怒ったりしませんよね?

我が家もそんな環境になるように、もっともっと、断捨離をして寒々しいほどにモノをまず減らし、素敵な家具を迎える予定です。

ニトリでもIKEAでもなく、世間を騒がせた大塚家具で選ぼうと思います(笑)

ラグジュアリーブランドが大好きなわたくしですが、最近、「人と被らない」アイテムを持つことに興味津々。

例えばパッと見てすぐにどこのブランドが分かるのは、シャネルやエルメス以外興味ないのです(笑)

バッグひとつとってみましても、レザーバッグは雨の日は持てませんし、なかなか気を使う品です。

同じレザーバッグをもつのなら、やはり迫力のあるシャネルやエルメスに落ち着きますし、いつかはガーデンパーティーやらバーキンもって、どや!ってしたいわけですよ。

でも、一介のサラリーマン家庭主婦にそんな簡単にシャネルやらエルメスのバッグはポンポン買ってもらえませんので、シャネルやエルメスは小物で勝負してます。

これからの季節はサングラスが活躍しますから、さりげなーく、サングラスはシャネルとか、バングルはエルメスとか使うわけですよ。

バッグも最近は一目でわかるヴィトンのモノグラムは少し気恥ずかしいので、最近はかなりリーズナブルなロンシャンのナイロンバッグを好んで使っています。

ええ、見る人が見れば安っぽいです。

でも、天候に左右されず雨の日でも気兼ねなく使えるロンシャンは雨女の私にとって必須アイテム。

荷物もポンポン放り込めるので実用的。

レスポートサックではカジュアルすぎるし、綺麗目に持てるナイロンバッグを探してたら、ロンシャンがヒットしたわけです。

個人的にロンシャン、おすすめです。

主張しない地味目なナイロンバッグですので、コーデしやすいメリットもあります。

ドヤ感もないので嫌味なくもてます。

子育てが一段落ついたら、何か始めようと思うので、それまでは、シンプルでありながらエレガントなスタイルを貫きます。

あ、シューズだけはフェラガモ愛用。
バレエシューズもレペットと変わらないお値段の実用的なものを選んで履いてます。

パリジェンヌのような洗練されたファシッション、それが目標です。

最近私はなかなか頑張っていると思います。

感情障害というハンディを抱えていますので、ひとたびトラブルが起こったりすると、自分が悪いんだ・・・と落ち込みが激しくなったり、逆に怒りがこみ上げどう対処すればよいか分からなくなります。

そんな時は、頓服で安定剤を飲んでいるのですが、以前に比べると頓服する頻度が劇的に減っています。

その訳は・・・

やっぱり、家の中の断捨離が一役買っています。

何度も繰り返しますが、家の中の乱れは感情を乱しますから、収納を心がけるよりもモノ自体を減らした方が効率が上がりますし、探しものに奔走することもなくなります。

持ち物は少ないに越したことはありあせん。

必要最低限、必要なもの、そして出来れば使っていて心がときめくものだけを家の中に置くと、毎日のスタートがスムーズに運びます。出だしが良いと気持ちが良いですからね。

モノを収納しようとして収納家具を安易に買うのは、ちょっと待った!ですよ。

収納家具は、モノを減らしてから買ったほうが良いです。

そもそも収納家具自体が場所を取りますからね。

先に断捨離をして自分の心がときめくものだけを収納家具に入れた方が、もっと心がときめくと思います。

お気に入りの収納家具にお気に入りのものを収納したり、あえて見せて飾ったり・・・

正直言いますと、我が家はまだまだ雑然としていて、粗大ごみに出す必要のある子供用の使わなくなった椅子やテーブルが未だに鎮座しています。子供が成長して乗らなくなった自転車や三輪車も出さなければなりません。

リビングは家族が集まる場所ですから、リビングの大改造を少しずつしているのですけど、粗大ごみを出さないことには始まらない状態あせる

とりあえずは普通ごみに出せるものはせっせと出していますが、問題は粗大ごみ。

つい、役所に連絡するのを忘れてしまって延び延びになってしまっています。

来週の課題は粗大ごみを出すこと、に決まり・・・かな。

子供用の椅子とテーブルを捨ててしまえばかなり広々としたスペースが確保でき、またさらなるステップとしてインテリア大改造のアイデアが浮かびそうなんです。

お家カフェ的なほっこりした空間が出来ればいいなぁ、と考えています。

あとはデッドスペースをどう活かすか。

インテリアのことまで考えるに至った断捨離作業はまだまだ続きますが、理想の空間づくりのためにもっともっと、モノを厳選して少なくして、広々としたリビングづくり、頑張ろうと思います。