お洋服を数少なく、質の良い物を求めれば、普段からお気に入りの服を毎日のように着ることが出来ますし、コーデの幅は広くなくても、
「あ、あの人素敵だな~」
と思えるファッションが出来上がります。
むしろ、少ないワードロープの方が着こなし方もシンプルでエレガントになりますし、どれを合わせよう~?と無駄な時間を取りません。
私は今年43になりますので、ミニスカートなど似合わない歳になってまいりましたので、膝丈のスカートを品よく着るようになりました。
20代の時はどんな服を着ても若さがありましたのでどんなお洋服も似合っていましたし安っぽくなりませんでした。
ですが、40を過ぎるとそれ相応のコーデが必要になります。
まず、自分がどのタイプか知るのが第一ステップです。
あなたのファッションの傾向は甘口ガーリー系?それとも辛口エレガント?
もしテーマが決まっているのならば話は早いです。
テーマにそぐわないお洋服が混ざっていたら、それはちぐはぐなコーデになってしまい、言い方は悪いですが、ダサくなってしまいますので処分の対象です。
私は甘口でも辛口でもなく、その中間とも呼べるシンプルリュクスなスタイルをテーマにしています。ライダースジャケットもちょっとエレガントなフリルの付いたノーカラーのものを好んで着ているので、ハードになりすぎず、ラウンドトゥのフェラガモの靴でもコーデ出来ます。ポインテッドは個人的にあまり好きではなく、ランドトゥが好きなので、きっと、甘口よりのコンサバスタイルだと私は思っています。
40を過ぎますと、体のお肉がたるんできて、おしりも垂れ下がり、20代の時とはスタイルが違います。ですから、ボトムスは良い物を選んだほうが吉と出ます。
最近はストレッチデニムが流行ってますが、あれ、中年の女性が着ますとね、残念なくらい肉感が表現されて、すごく残念な姿になるんです。ですから、ファストファッションブランドのジーンズは全て処分し、代わりにジョンブルやドミンゴのスキニーパンツに変えてみたところ、適度な伸縮性(あまりのびないけど、少し伸びる程度)でお腹まわり、腰回り、お尻周りがまるでコルセットで整えられたかのように着痩せ出来ました。
年を重ねると下半身にお肉が付いてきますから、質の良いボトムスをお選びになるのが良いかと思います。お色は、好みによりますし、使うシーンにおいて違いますが、40代になったら、ワンウォッシュの濃紺をお選びになるとかなり、エレガントに着こなせます。
そして、靴。
安物の靴は所詮安物の靴で、ワンシーズン履いたら捨てることが多いのではないでしょうか。
本当のおしゃれは、足元から。足元を質の良いものにするだけで、全身が引き締まります。
40を過ぎたら、5万円前後の良い靴をお選びになると、さらに素敵なおばさんになれます。
私は、靴は最低でも2万円、高くて8万円のものを選び、毎日のように履いています。(もちろん例外はあります。スニーカーなどは数千円のものをテーマパークなどに遊びに行く時に使わせて頂いてます)
高い靴は大切に使えば永くお付き合いできるお品ですので、傷がついたりしてもリペアをして大切に履こうと思うはずです。
トップスは私はブランドはあまり問わないので、ユニクロであっても気に入ったものがあればそれをヘビロテして着まわしています。
40代になりますと、今まで買ってきたお洋服がわんさとありましたので、その処分にはかなり時間がかかりましたが、段々とゴールが見えてきて、自分のファッショテーマ、シンプルリュクススタイルのお洋服ばかりが集まってきています。
普段からお気に入りのお洋服を着ることによって、何よりも気分が上がってハッピーな気持ちで一日一日を過ごすことが出来ます。
パリジェンヌは必要以上にお洋服を持たないのに、すごくおしゃれですよね?
それが意味することは、少ないワードローブでいつも素敵にコーデを楽しんでいるからにほかなりません。
私が推奨する、部屋着レス生活はとても合理的でオンとオフのスイッチの切り替わりが早く、お気に入りの普段着を来てワクワクした一日の終りに、来ていてリラックスするパジャマに着替えて一日を終えることにしています。
ちょっとそこまで~、って感覚でどうでもいい洋服を着ていませんか?
それってとっても損ですよ。
あの人、いつも素敵ね、と言われる40代になるためにも、少しずつハイクオリティな本物のモノを持つようにして下さいね。
先週買った「ウォーターマン」の万年筆、試し書きの時はとてもなめらかだったのに、いざ家に帰って使ってみると、初期不良なのかわからないのですが、インクが途切れて文字が思うように書けずストレスになってきたため、文具屋さんに持って行ってメンテナンスに出してまいりました。
安い買い物ではなかったので、ここはしっかりペン先を調整して戻ってくることを願っています。
私は今、万年筆にハマってまして、ゆっくりと文字をしたためる時間が至福の時となっており、ほぼ日手帳は日記帳として使い、また別のノートでは、自己表現のために自由に物書きをしております。
ボールペンでは味わえない万年筆の書き味は独特で、一文字一文字丁寧に書くようになりますから、西洋版のお習字ともいえます。
ウォーターマンの万年筆は細字(F)を買ったのですが、外国製のものは細字でも中字であることが多く、漢字を書くとき難儀しますので、大きめの文字で書いています。パーカーの極細は、日本製の細字レベルであるのと書き味もスルスルとしていてとても気に入ったのですが、予算オーバーで買えませんでした。
そこで、入門編としてデザインも洗練されたウォーターマンの万年筆を選んだわけです。
お店の方は、日本製のものは質がよく値段も舶来品のものより半額ほどで買える上に、5000円からペン先が14金になるので、こちらを強くお勧めしますと言われていたのにも関わらず、ペン先がステンレスでデザインの良いウォーターマンを選んでこの顛末でして、トホホな気分。
ただ、日本製の万年筆ってデザインが野暮ったいんですよね~。
舶来物(ウォーターマンやパーカーなど)はデザインも洗練されていて、持っていて気分が上がるシロモノです。
でも、書き味に問題が出てきてしまったので、店員さんのおすすめしていた日本製の万年筆も買ってまいりました。
デザインは野暮ったく、洒落っ気がありませんが、書き味は上々。
書くのが楽しくなる万年筆がまた一本増えました。
次はパーカーの極細を虎視眈々と狙っております。
何かのお祝い事で買ってもらおうかしら~なんて、他力本願中です(笑)
今の時代、何かとデジタル化されていて味気ないと感じている方が多いのか、万年筆を求める方が多いようです。
ほぼ日手帳で文字をしたためる時間は至福の時ですし、何より万年筆はゆっくりと一文字一文字大切に文字を書きますので、字の練習にもなります。
私はブログの内容などもあえて万年筆で下書きをして楽しみ、そしてブログでアップしています。
もし、万年筆に興味を持たれましたら、1000円程度でKAKUNOという子供向けの万年筆がありますので、そちらをお求めになられても良いと思います。
どうせなら良い物を、とお思いならば、直接文具店で試し書きをしてお選び下さい。
舶来物はデザインも洗練されていて輸入の関係上値段が高いですが、日本製のものであれば5000円台からペン先が14金になりますので、質の良さを求めるのでしたら日本製のPLATINUMをおすすめします。
あとインクはカートリッジタイプですと手軽ではあるのですが、コストがボールペンより高くなりますので、コンバーター付きの万年筆をおすすめします。
インクボトルが1200円ぐらいですので、インクが切れたらコンバーターで簡単にインクを充填できます。万年筆を持つと、このインクの吸い上げも醍醐味ですよ。
ウォーターマン 万年筆 メトロポリタン エッセンシャル コメットレッドCT【送料無料・ラッピン...

¥9,579
楽天
安い買い物ではなかったので、ここはしっかりペン先を調整して戻ってくることを願っています。
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ボールペンでは味わえない万年筆の書き味は独特で、一文字一文字丁寧に書くようになりますから、西洋版のお習字ともいえます。
ウォーターマンの万年筆は細字(F)を買ったのですが、外国製のものは細字でも中字であることが多く、漢字を書くとき難儀しますので、大きめの文字で書いています。パーカーの極細は、日本製の細字レベルであるのと書き味もスルスルとしていてとても気に入ったのですが、予算オーバーで買えませんでした。
そこで、入門編としてデザインも洗練されたウォーターマンの万年筆を選んだわけです。
お店の方は、日本製のものは質がよく値段も舶来品のものより半額ほどで買える上に、5000円からペン先が14金になるので、こちらを強くお勧めしますと言われていたのにも関わらず、ペン先がステンレスでデザインの良いウォーターマンを選んでこの顛末でして、トホホな気分。
ただ、日本製の万年筆ってデザインが野暮ったいんですよね~。
舶来物(ウォーターマンやパーカーなど)はデザインも洗練されていて、持っていて気分が上がるシロモノです。
でも、書き味に問題が出てきてしまったので、店員さんのおすすめしていた日本製の万年筆も買ってまいりました。
デザインは野暮ったく、洒落っ気がありませんが、書き味は上々。
書くのが楽しくなる万年筆がまた一本増えました。
次はパーカーの極細を虎視眈々と狙っております。
何かのお祝い事で買ってもらおうかしら~なんて、他力本願中です(笑)
今の時代、何かとデジタル化されていて味気ないと感じている方が多いのか、万年筆を求める方が多いようです。
ほぼ日手帳で文字をしたためる時間は至福の時ですし、何より万年筆はゆっくりと一文字一文字大切に文字を書きますので、字の練習にもなります。
私はブログの内容などもあえて万年筆で下書きをして楽しみ、そしてブログでアップしています。
もし、万年筆に興味を持たれましたら、1000円程度でKAKUNOという子供向けの万年筆がありますので、そちらをお求めになられても良いと思います。
どうせなら良い物を、とお思いならば、直接文具店で試し書きをしてお選び下さい。
舶来物はデザインも洗練されていて輸入の関係上値段が高いですが、日本製のものであれば5000円台からペン先が14金になりますので、質の良さを求めるのでしたら日本製のPLATINUMをおすすめします。
あとインクはカートリッジタイプですと手軽ではあるのですが、コストがボールペンより高くなりますので、コンバーター付きの万年筆をおすすめします。
インクボトルが1200円ぐらいですので、インクが切れたらコンバーターで簡単にインクを充填できます。万年筆を持つと、このインクの吸い上げも醍醐味ですよ。
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断捨離頑張ったご褒美に、20年ぶりくらいにシャネルのマニキュアと口紅を買ってきました。
洋服10着と本30冊がコスメに変身!
口紅は新色のルージュココ。これも真っ赤っかなんですが、薄めに塗ると顔色がパッと映えて良い感じです。
で、安物の気に入らない色味のマニキュアや唇に合わないリッブは全て処分しました。
やっぱり、シャネルは発色が良いですね*\(^o^)/*
コスメもお気に入りのものが増えるとウキウキしちゃいます。
私は最近「赤」にハマってまして、赤いバレエシューズ、赤いパンプス、赤いスニーカー、とにかく、赤いアイテムばかり集めてます。
きっと、活動的になっていて、いろんなことにチャレンジしたい心理が働いてるのかもしれません。
あまり赤を多用しすぎるとクドイですが、ファッションを大人しめに濃紺のデニムを合わせたりするとしっくり来ます。
今度、シアーな感じでルージュココを試してみたいので、ヴァセリンに少し混ぜて塗ってみようと思います(o^^o)
で、早速セルフネイルしましたが、艶といい発色といい、本当に素晴らしいです(o^^o)
少しずつ、ヴェルニをコレクションしていきたいな。


