NORIKOのアトリエ -24ページ目

NORIKOのアトリエ

セラピー効果抜群のゼンタングルをはじめとした、ゼンアート、ゼンダラ、メヘンディ、オリジナル画であるゼンフェアリーをお届けします。ガールズイラストレーションも気が向いたら描いています。似顔絵も可愛らしく描いてみせます!

万年筆を使うようになってから、文字に対する意識がガラリと変わり、お世辞でも上手とはいえない自分の字をなんとか矯正したいという思いが強くなり、「美文字レッスン」なるものを始めています。

過去を振り返りますと、私が万年筆を始めて手にしたのは、中学生になってから。

その頃は万年筆の良さを全く理解できず、インクが切れたのを期に使わなくなってしまいました。

ところが、ゼンタングルを始めてからというもの、文房具を買い求める機会が多くなり、またほぼ日手帳を持ち日記を書くようになってから、試しに「KAKUNO」という小学生向けの万年筆を使ってみましたら、その書き心地に魅了され、文字に対する思いが変わり、一文字一文字に魂を込める喜びを知りました。

万年筆での物書きは、西洋版のお習字のようなもの。

ゆっくりゆっくり一文字一文字を大切に書くことで精神は落ち着き、自分の思いを書き出すことで混乱している頭の中が「書く」事によって自然と整理されそれはカタルシスとなり穏やかな気持になれるツールと言っても過言ではないでしょう。

最近ゼンタングルはちょっとおやすみしていまして、作品のアップが滞ってますが、今私がしたいことは、美文字レッスンなのです。

文字のストロークが美しくなれば、自ずと絵のストロークも上手になりますので、ちょっとしたスパンが空いたとしても気にしていません。

万年筆でものを書くことに目覚め、今では3本万年筆を所有するまでになり、今度はパーカーのちょっとお高い万年筆を手に入れることを目標に頑張っています。

文具屋さんでパーカーの万年筆を試してみたところ、本当にサラサラと書ける書き心地にウットリとしてしまったのですけれど、残念ながら予算ーバー。

近い未来、自分へのプレゼントとしてパーカーの万年筆を宇宙にリクエストしようと思います。

ゼンタングルもこころを落ち着け、いやし効果があることで有名ですが、万年筆で丁寧に文字をしたためることも癒やし効果があるのは私自身が実感しているので、文具好きの方には是非、この万年筆での物書きをお勧めいたします♬

最近、デジタルでのやりとりが多い中、それにつかれている人が多いのか万年筆を求める方が増えているそうです。

あえてアナログで日々の思いを綴るのも楽しくネット断ち出来るのでおすすめですよ。

ネットに繋がってネットサーフィンを始めると、つい、ダラダラと時間を無駄にして寝る時間まで確保できない状態になってしまいます。

ネット中毒かな?

と心当たりのある方は、あえて、アナログでの作業を始めてみることを強くおすすめいたします。

朝晩の冷え込み対策、冷房対策に役立つタータンチェック柄のシャツを買ってきました(^^)定番のチェック柄なので、意外と色々な着こなしが出来るのがタータンチェックの強み。

ウエストマークとして使うもよし。

定番アイテムとして一枚持っておくと良いですよ。

ショップのスタッフさんも、「10年は着れるアイテムですよ!」と(笑)

ま、10年着るかどうかは分かりませんが、5年は着れると思います。

そう考えると、少々お高くても着る回数が多ければ多いほどコストパフォーマンスは良くなります。

安いものを3枚買って1万円と、本当に必要なもので1万円、あなたはどのようなお買い物をしていますか?

数が多いほど安心するのは気持ちとして理解できますが、安物は所詮安物でファストファッションはその場限りのお付き合いなんですね。

昨今ではトレンドが3ヶ月単位という短いスパンで変わると言われています。その3ヶ月だけのお付き合いと割り切り、その後は処分するのなら買いでしょう。

ザラなどのファストファッションブランドは、短いお付き合いを前提としており、永く着るものではありません。

普段から「質の良い」シャツやブラウスを着ていますと、当然気分も上がります。故に、毎日を気持ち良く過ごすことができますし、毎日のように着ていたいと思うでしょう。

ワードローブはむやみやたらに増やすものではありません。ファッショニスタや芸能人、ハリウッド女優などは1日に何回も何回も着替えますが、それはあくまでも仕事だからということを忘れたいでください。

また、ワードローブが少なければ少ないほど、様々な着こなしが出来る上に、自分のファッションテーマが絞られてきて無駄な買い物をしなくなりますから、見て触って着て心がときめかない、気分が上がらないのなら、そのお洋服とはお別れの時期と割り切って処分しましょう。

高かった洋服が眠っているとしたら、特別なデートの日に着るのではなく、普段からどんどん着て気持ちをアゲアゲにした方がお洋服も喜びます。

また、私はもう、今年で43ですので、下手な若作りはせず、年齢に見合ったアイテムを選ぶようになりました。ババくさいという意味ではありませんよ!

素敵なジーンズとライダースジャケットを羽織って少しヒールの高いパンプスで闊歩してみてください。今年はポインテッドトゥのパンプスがトレンドなので、辛口な大人女子スタイルの完成です。

40代からはできるだけトレンドに振り回されない定番のシューズを幾つか揃えておくと良いですね。

ルブタンと同じ工房で作られた、質も良くお値段もルブタンという名前が付いてないだけで1/5の価格で買えるブランドもあります。このように、賢くお買い物をする術も身につけるとGOODですよ。

オシャレは足元から決まりますから、比重としては、靴にお金をかけるべきです。その次にボトムス、トップスはファストファッションで構わないと思っています。

足元にお金をかけますと、重力のバランスとでもいいましょうか、起き上がり小法師のようにバランスが保てるんですよね。

靴が安くていいのは10代20代まで。

アラフォーアラフィフならば、足元にお金をかけ、上質なフットウエアを身につけるべきだと私は考えています。

フェラガモ、ルブタン、ジミーチュウ、etc…

若さはそれだけで武器ですから安物でもカバー出来ますが、私のように年を重ねて参りますと、それなりに質の良いものでないと自分が引き立たないのです。

40代からは、質の良いものを数少なく持つことを強くお勧め致します。

おはようございます。
昨日から富士山の近くに来て家族で遊んでいます。

昨日は富士サファリパーク、今日は富士急ハイランドへ。絶叫マシンで絶叫してきまーす!

{C6B02668-940A-48B5-A110-D20258D629C2:01}