ゼンフェアリーは、Instagramのハッシュタグでも私の作品が占めている状態(笑)
まだ、練習段階なので、色つけはしておりませんが、塗り絵にもなるかと思い、陰影だけつけております。
植物のモチーフは大好きですし、描いているだけでウキウキワクワクしちゃいます。
モノづくりは手先が残念すぎるほど不器用なので、アクセサリー作りなどはなかなか難しく、美しいものは素直に買う、を信条としています。
が、二次元の世界は得意分野ですので、石の上にも三年のつもりでコツコツと自分のスタイルを貫いていこうと思います。
ガールズイラストレーションの要素はありますが、ゼンタングルのモチーフを用いることで、私自身も描きながら癒されております。
ガールズゼンタングル、ゼンフェアリーは、人物を描くことが前提となりますので少し難易度が高くなりますが、アタリ(デッサン)をしっかり描けば誰でも描けます。
ガールズゼンタングルもゼンフェアリーも是非デジタル化したいところですが、ゼンタングル自体がアナログ作業となりますので、これらのアートはアナログ画で通そうと思います。
私の描くフェアリーは、ガールズイラストレーションの色が強いので、好みが分かれるでしょうが、万人に受ける絵を描こうとは思っていないので、これで良しです。
ゼンタングルの要素を取り入れたアートワークですので、敏感な方ならば、見ただけで何かしらの「癒し」を感じるかと思います。
もちろん、幸せそうな絵の裏に私の苦悩を感じ取る方もいらっしゃるでしょう。
正直に言えば、絵に関しては今まで自分に許可を与えていませんでした。
つまり、他の人の絵と比べては、自分の絵は見劣りする…
と、はじめから諦めていたのです。
でも、ゼンタングルアートに出会い、私は楽しく努力を続けることができたのです。
好きなイラストの参考になると思う、と、アドバイスを得て初めてみたゼンタングル。
途中半年以上サボっていた期間がありましたが、必死でリハビリをし、黙々と描いているうちに、この画風がインスピレーションとして降りてきました。
このインスピレーションに関しては私はとても大事なヒントだと解釈し、それに従うことにしてみたのです。
そして、細々とInstagramを中心にこれらのアートワークをご紹介させていただいておりますものを、アメブロでシェアしているところです。
ゼンフェアリーというインスピーレションを大切に、宝物のように扱い、フェアリー達の生き生きとした様子を試行錯誤しつつ、描いてゆくつもりです。
どうぞよろしくお願いいたします。



