ふだんはテレビを見ながらとか、パソコンいじりながらとか、わりとふまじめにお化粧をしてます。
ぼーっとファンデーション塗って、ぼーっとチークおいて、ぼーっとラインひいてってやってると、なんでいまわたしはお化粧してるんだろうか。と、ぼーっと考えているときがあります。
文明社会に生きるほとんどの成人女性は、多かれ少なかれお化粧してる。
元をたどればなんとか族のなんとか装束がなんとかかんとかって話になるのかもしれませんが、まあお化粧すると女の人は綺麗になれるんですよね。
それも詐欺!ってくらいに。
それはもちろん男性諸君に選ばれるために、女性同士で優劣を競うために、お化粧の技術はどんどん進歩していくはずです。
あ、男の化粧については、特に言うことはありません。
何が言いたいかというと、
「かわいいはつくれる」のはなし。聞いたことあるフレーズですが、ではこれをこう言い換えましょう。
「かわいくないは甘え」。
このことはとてもかわいい友達にまなびました。たいへん研究熱心で、じぶんがかわいく見えるお化粧はもちろん、服装、髪型、表情、しぐさ、アングルまで、常に探究心を忘れない。
それと何気なく街を歩いていてたまに思うのが、どんな顔でどんな体型でも、かわいい人はかわいい。
そしてそういうかわいい人は、もちろん総じて努力家。
もてたいと思うのは当然です。ひとりぼっちはさみしいものです。
じぶんの幸せのために、努力を怠らない。わたしはかわいい人を賞賛する。
「かわいくなりたい」と思いながら、安易に雑誌そのままの格好をして、芸能人と同じメイクをするのは努力じゃない。
研究に研究を重ねて、鏡と延々とにらめっこし続けて、自分に自信を持てるようになると、まず歩き方が変わる。
それは、まわりにはけっこうはっきりわかる。
そうすると、もうその人はかわいい。
まあ基準は人それぞれだけど。
男のいうかわいいと、女のかわいいは違うっていうのもそのへんに原因があるんじゃないかな。違うとおもうけど。
で、わたしも精進しますってことで。なんかお化粧から話がそれてるけど、おしまい。
いわゆるポテチというやつが大好きで。
三度の飯よりポテチが好きって、例え話じゃなくまじめに。
カ○ビーもコ○ケヤも、ナビ○コもヤマ○シも、じゃがいもを揚げたやつならなんだって。
ピザの味のやつとか明太子味とか、濃いのも好きだけどやっぱりスタンダードなうす塩とか。
そしてなんといっても夏期限定の梅味のやつ。あれを食べなきゃ夏は始まらないし、夏が終わる前には買いだめしといてさ。
とにかく、ポテチが好きです。
と、胸を張って言えたのです。
が、
最近、一袋を一気に食べられなくなりました。。。
全盛期のわたしだったら、ふた袋じゃ足りないくらいだったのに。
よく太らないねと言われますが、その分ご飯を食べないからです。我慢するわけではなく単純に満腹で。
まあ、ポテチを毎日食べ続けると発ガン率がやばいという話もきいたことがあるので、いい傾向なのかもしれませんが、
なんだかものすごく悲しいのです。
母親に、ひとつだけ!と言われて究極の選択の如く棚とにらめっこしたほど、
一人暮らしをはじめて、スーパーの二階のポテチコーナーでうろうろしてる時がもしかしたら普段の生活で1番幸せかもとふと感じるほど、
買いだめした夏ポテトを我慢しきれず二日で食べきってしまうほど、
あれほど大好きだったポテトチップスに、
もうそれほどときめかなくなってしまったのです。
そのことに初めて気づいた時、わたしは大人になったんだ、と思いました。
でも、大人になるとは、なんと悲しいことでしょうか。
なんと意味のなく、なんとさみしい成長!
わたしは大人になんてなりたくなかった。

と、たかがじゃがいも菓子でちょっとがっかりしたエピソードでした。
別に今でも普通に好きだし、たぶん人より食べてるけどね。

まあその分、昔より食べれるものが増えたし、お酒も(ちびっと)飲めるようになったし、べつになにも嘆くことはないです。おしまい。
夏が好きです。
暑さに強いってわけじゃないけど、
ダントツで好き。圧倒的支持。
THE•生命力!て感じがたまらない。

冬は嫌いです。
理由は寒いから!!
「冬の朝の早起き」とか、拷問もいいところだとおもう。想像しただけで泣きたくなる。
お風呂とかも、かなり勇気がいる。この寒さのなかで、裸にならなきゃいけないって、それなにプレイ?みたいな。
常々思いますが、できることなら冬眠したい。その分夏に働くから。

春は好きでも嫌いでもない。
花粉症はないから辛くはないけど、春って新しいことが多くて、なんかお腹いたくなる。
いつも、なにがなんだかわかんないうちに過ぎてるイメージだな。春は。

秋は、大好きだけど大嫌い。
暑くも寒くもないし、新しいことも特にないから、余計なことばかり考えてしまう。
だいたい一人で考えこんでていいことなんてまずないから、行き着く先は情緒不安定なんです。
全部の季節に同じだけの思い出があるはずなのに、秋の記憶は恐ろしく鮮明で、かつ、ろくなものはないんだな。
いろんなものが美しくて素敵だけど、ついつい感傷的になってしまう自分が嫌なのです。

要するに、秋になって感傷的になって、自分を持て余してる状態だからブログなんて始めてみたって所存です。
ここまで書いて、案の定つまらなかったけど、なんとなくもうすこし続けようとおもいます。おしまい。