自己而發み深い 直接的な意味は"自分で出てくる。"という意味だが、ここには恐ろしい言葉が隠されている。今、COVIDの速い電波力は、まさに"自分から出てくる"ための準備過程なのかもしれない。すなわち、全世界に染み込んで次の段階の変異を準備するというニュアンスの強い言葉がまさに"自己而發"だ。そのため、天地公事でいう"病 自己而發が病は自ら出てくる"という意味に符合するには、病の種がまかれなければならないが、今の状況がまさにそのような状況だ。
この新種のCOVIDの致死率は低い。しかし、電波力と感染力は非常に速いことがわかる。初感染者を出して60日ぶりに頂点を撮ったウイルスはどこまで伝えていたのか見ると、中国もほぼすべての地域で感染が確定者が出たからこれは確定者数字の問題ではなく、勢いでは、全地域に病氣が広がっているということをいう。今、人々が自分たちの国に確振者が何人かだと発表するが、それの問題ではなく、その驚異的な拡散速度が問題だ。 今はただ"確診者"という急ぎの火を消すために動くが、低強度の感染者はかかったが治ることもあり得るので、このようなケースは確診者よりも多いかも知れない。
このように速い病氣の拡散が意味するところが次の段階に向けた前奏曲だ。 現在の科学の盲点は、資本主義が持つ特性の限界を同時に持っている。 その例として、嘘をつく人、嘘をつく宗教、混乱を増大させる政治であり、このような三重奏によってウイルスの拡散は加速している。 ここで2度目の嘘をつく宗教は、韓国だけに現在限られているが、他の国も同様だ。 今、全世界に広がる過程にあり、その次変異のための種まきなら、本当に今年、来年は取り返しのつかない状況に全世界が置かれかねない。
天地公事はすでに防衛に順応すると明かした この'COVID-19'が現在、肺炎を起こすものを見て火克金の性質なので今は全世界人の体に火氣が蓄積されている賞である。しかし、天地公事はなぜ太乙咒が水氣蓄積の呪文だというのか。つまり、今火氣が世界中の人々の体に蓄積される過程が終わると変異が起きるが、その変異を克服して病に勝つために使う力が、まさに水克火の性質であるため、太乙咒の権能が解けると太乙咒が起こす作用が水氣貯蔵であることが分かる。
しかし、まだその権能が解ける時期ではない。今は世の中の運勢が火氣を蓄積する過程にある。 今はこの火氣が蓄積される過程だが、木氣の作用で間接的蓄積や蓄積が終わり、この火氣が熱で発散する時期が近づき、この時は取り留めようがない。その危うい時期の起点がすぐビョンスルウォル(10月)とチョンヘウォル(11月)になる可能性が非常に高く、その時になれば、真の米国の危機が始まるのだ。 火克金は国にも適用される 中国と日本の危機はそれよりはるかに早いために中国が今勘違いしたのは、この'COVID-19'がもうなくなりつつあるということだ。
むしろ中国の場合、 火氣の蓄積が終わりつつある状態なら、残ったものは一つしかない。 この新種のコロナウイルスの伝染力を軽視してはならず、すでに韓国に広がっている速度だけを見ても、他の国が今後経験する事の様相を事前に説明してくれる。
今韓国が経験している出来事を各国がいくら封鎖しても、中国のようにまったく同じ轍を踏んで全世界に広がり、五行で見れば火氣を人々に蓄積させるだろう。
結局、犯した罪業は災いを招き、犯した德は福を受けるように早くその報いの結果を爆発させる準備を天と地としている。 今は掛像として、必ず正大でなければならないということを前提とするのも、そのような脈絡だ。
結局、 天地公事の末、一人が水氣の蓄積太乙咒の権能を解かなければ、その火氣は時限爆弾と同じで、垢がつけば爆発するものだ。
