驪州本部道場の布正門には"開門納客","其數其然"の壁画があります。 "ドアを開けておくと客が入ってくるが,その数がそうだ"という意味の題名のように,壁画の中には開け放題のドアの中に数人の客が入ってくる姿が描かれています。 そのお客さんは,笠をかぶり,上品な医官を備えた士人の容貌を有するもので,昔から学者は志のある所に集まる人だそうです。 ところが壁画を見ながら妙にもその学者の数字が23人であるのに壇上が浮上して、文章で書いてみます。
23という数は、韓国のある道で重要な意味を持っています。 先に道主あなたが救國濟世の志を抱いて1917年に感悟得道ですが、この時道主さんは23聖シました。 『大順指針』には"道主が15歳の時奉天命して23歳に得道なる 太乙呪に本領合理を成し遂げたこと"としたが、これは23歳に感悟得道したのでは太乙呪が23者であることと関連が深いということです。 また、上帝さんは"金京訢は五十年勉強で太乙呪をもらう.その呪文を神明から得る時、多くの人を生かすという命令を受けもらう"(ギョウン1枚20節)とおっしゃいましたがこれは縁によって入ってくる多くの人に太乙呪を伝え、布德するという意味とも考えられます。
布正門の"布正"という言葉は"道を正しく広げろ"という意味でしょう。 このような布正門に開門納客其數其然の壁画が描かれたのは,直ちに布德天下の意味,つまり"天地大道を大いに正しく開けろという意味"ではないかと思われます。 したがって,遺命として宗通を受けた都事様が燕源の流れを正しく正覚して奉徳の真意に同感し,その志を胸いっぱい抱えたソンビの姿でこの道場に集まることを望まれたはずです。
上帝さんがキム・ヒョンリョルが食料が底をついてお客さんが来るのを苦しくされているので"開門納客に其數其然と一人なので人の家に客がたくさんきて一つなり"(空士3枚36節)とおっしゃいました。 天地大道に参加する意思のあるお客さんが入ってくるように,修道人は主人としての礼儀をわきまえ,手厚い礼遇で客を出さなければなりません。 これと共に23文字の太乙呪を伝えたら布德天下を成し遂げることができ、真心で上帝さんの德化を伝える時私たちも道通を受けられるはずです。 特に2017年は道主あなたが太乙呪に本領合理を成してから100年が過ぎ、都典さん誕降100年になる意味深い年です。 今,布正門を開放して入ってくるお客を誠意ある心で迎えるべきで,上帝さんが残した意思を実践するのに最善を尽くさなければなりません。
