わたしの航海日誌 | 鬱と犬

鬱と犬

2004年4月に鬱に。
最近、妹から犬をもらい少しづづ回復の兆しが??
四十路女子の鬱と犬についての身辺雑記です。

季節の変わり目、なんだかぼんやりしていた。仕事は休まずに行った。

愛犬さいちゃん、もうすぐ15歳。ひとりごとみたいに、ほえることがある。ほえるんじゃないな、お話してる。

皮膚が負けて、通院中。薬をまざしたチーズを食べてくれる。よくなってきた。

よく水を飲むので、おしっこは近い。車に乗るときは、市販のマナーベルトつける、念のため。マナーベルト、モニターになりたいくらい 笑。寝るときは、ずれるし、歩くとずれる。付け方悪いかもしれないけど。高齢だと腰が曲がる子も多いと思うんだ。

もう、ベッドにはあがれない。だけど、居間で添い寝したり、愛犬さいちゃんのベッドの座椅子で、わたしがくっついている。

過不足ないのさ。さいちゃんと歩んできた15年、笑ってばかりいた。くっついていてばかりいた。

さいちゃんが、元気でありますように。

寄り添っていたい。

思えば、鬱のどん底にいたわたしが、さいちゃんを預かり、さいちゃんの写真を載せたいって始めたのが、当ブログ「鬱と犬」です。さいちゃん3歳だった。わたし、27歳なのかな。まだまだ、歩む所存です。わたしの、航海日誌ですから。なんてね。

追記、画像は愛犬さいちゃん。