退院しました | 鬱と犬

鬱と犬

2004年4月に鬱に。
最近、妹から犬をもらい少しづづ回復の兆しが??
四十路女子の鬱と犬についての身辺雑記です。

三月二十八日からの双極性障害の入院生活でした。

規則ばかりの入院生活でしたが、温室のような環境にも思われます。

極度に落ちていた薬の血中濃度も正常に戻り、

毎日、二千カロリーのご飯もほとんど、完食。  

好き嫌いの激しいわたしも、大人になりました。

NGにしたのは、納豆、長芋、牛乳。
やはりだめだったのは、ピーマンかな。 

初めて出会ったのは、ほき、という魚。
美味しかったのは、やはりお肉。

入院していると、ご飯とお風呂が中心になります。

家に帰ると、何していいか、わかりません。

旅から帰ったように、荷物をほどいてみました。

昔のブログの退院した後の日記を読み返しましたが、元気だなと、前を見ているなと、他人事のように眺めています。

わたしも、四十路。とりあえず明日は、衣替えかしら。愛犬さいちゃんがクッション好きだから、見に行こうかしら。六月は九十二歳の祖母の顔を見に、帰京しようかしら。七人目のひ孫が、誕生したみたいだから、お祝いしましょう。

春は相模湖の親友もプロレス仲間もお誕生日だから、お祝いしたいです。遅くなりましたが。

わたしは、元気です。なんてね。