1.4 新日本プロレスドーム大会観戦弾丸ツアー | 鬱と犬

鬱と犬

2004年4月に鬱に。
最近、妹から犬をもらい少しづづ回復の兆しが??
四十路女子の鬱と犬についての身辺雑記です。

鬱と犬-CA390410.JPG

まず、昼に飯田橋の東京大神宮で初詣。

東京のお伊勢さんと言われ混んでいた。

一時間待ちのあとに参拝。

おみくじは中吉で昔の誰かと復活の予感。

誰かしらねぇ。去年の末の二カ月連続凶から

とりあえず脱出かしら。



ランチは水道橋の後楽園飯店。昔から好き。

三人で

やきそば、チャーハン、シュウマイ、水餃子を

シェアし、ビールで乾杯。


それから中山金杯の競馬を観戦。

またはずれるが、久しぶりの水道橋場外。

何で競馬は帽子をかぶったお客さんが

多いのか素朴な疑問。




それから四時からプロレス。

最初はしょっぱい(プロレス用語でつまらない)試合あって、夜行バスの寝不足から、眠くなるが、長州力のパワーホールで目覚めた。



わたしの面白かった試合は、

永田(新日本)対田中(ゼロワン)

団体の対抗戦らしく意地と意地がぶつかり、

つぶしあい、かみあった。


あとは大好きなノアの三沢光晴のテーマ曲の

「スパルタンX」で熱狂し、

三沢の格が違う重いエルボーで酔いしれる。



メインは武藤(全日本)対棚橋(新日本)。

武藤がインタビューで、

「あいつ(対戦相手の棚橋)は

俺の技をぱくるけど、

俺はあいつの技はぱくらない」でしびれる。

武藤の目力、かもしだす色気、容赦ない攻めは、さすが長年「天才」と呼ばれた男。

度量が違う。

最後は逆転負けをしてしまったが、

あの世代で東京ドームのメインを張れるのは 武藤がダントツかもしれない。



試合後は仲間と飲む。

プロレス談義からキン肉マンから

昔のファミコン談義で盛り上がった。

プロレス仲間は同年代で気楽で

コアな話で語られる。

あっという間の何時間である。

またみんなで見たいな。

わたしにとっての史上初

ゼロ泊夜行二泊の旅を満喫した。

密度の濃い日で、楽しい酒でした。

ぎりぎりに夜行バスに乗りました。

秋田に帰ります。

かりそめの供宴に夢中になったそんな日でした。


☆一六五二字☆

追記、画像は新日本プロレスドームの遠景。