別れた人のブログは読みますか | 鬱と犬

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2004年4月に鬱に。
最近、妹から犬をもらい少しづづ回復の兆しが??
四十路女子の鬱と犬についての身辺雑記です。

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別れた人のブログは読んだ事ない。

わたしは、本好きだから、

自分という女がどう描かれるかみたい。

もしかしたら、傷口がかさぶたになったいたら、

痛いのはわかるが、むきたくなるタイプかも。



そのままにしとけば、かさぶたは消えるのに。

だけど、

だけどね、


気になったら止まらない。


なぜ、このブログネタを選んだかといえば、

わたしが別れた方が、別れる前に、

ほんとうにすぐ前に、

ブログを告げたから。




もう一生会わないと思っていた別れた男が、

わたしのブログを読んで、

「苦笑い」していたらしい。

自分の箇所で。



わたしは恋愛体質だが、自分で言うほどに

恋は多くない。

同じ人の異なる思い出を異なるタッチで、

思い出している。




例えば、小朝と別れた泰葉さんみたいに、

別れた男の悪口を言うつもりない。

だってさ、言いたくても、

言えば、そのとき、その人を愛した自分を

否定するでしょ。

そのときのいい思い出も。

男と女って合わせ鏡よ。

どっかつりあい、

どっか補う。


どの片方の翼を折ることはできないわ。


だから、わたしは、

今まで、隣にいた人には最終的には感謝です。



わたしが、昔の男のことを書くと、

コメントによく「切ないね」と書いていただく。

切ないかなと当事者は思う。

だから、もし機会あれば、

逆の視点な男の記事が読んでみたい。

わたしはどんな女なのかな。



どこに帰着するのかな。


まあ、わたしが恋愛小説を一番愛し、

書いてみたいと思うから。

参考に冷静にわたしの恋を見つめてみたい。

それは、表現としてエゴかな。

友達にも見せない顔を見せた

惚れた男の言葉を聞かせて欲しい。

ないものねだりかもね。

だけど、一回、読んでみたい。

泣きたくなっても、

憐れんでも、

わたしは、

一つの作品として読みます。

昇華できるか、

生生しいかは、

読んでからです。

そんな本読みとしての願いかしら。