本日は奈良の正倉院展へ。六十回の歴史を持つ。正倉院といえば、歴史で習った高床式の校倉作りのイメージ。国立奈良美術館で開催。なんと前日の土曜日には、二万人越える人混みが。展示物の保管状況を考え、十七日しか展示はしない。
さあ、神戸のおばちゃん夫妻といざ、奈良。正倉院展は一時間待ち。ディズニーランドの行列みたい。展示品の鏡は装飾が美しい。ペルシャ(イラン)から渡ってきた酒器も。シルクロードを感じる。おばちゃんが、「こんな器で焼酎飲みたいな」と言う。当時の帯、天蓋、肘掛け、貝を使ったスプーンなどなど正倉院の宝物が展示。わたしは今日の画像にもある手鏡を自分のお土産に。それから、博物館の常設展に。様々な仏像、地蔵を見る。昔は観音様の中に宝や遺骨を納めたんですね。知らなかった。正倉院展プラス常設展で、大人千円は見所満載だった。
それからわたしのリクエストで、大阪の万博記念公園に。岡本太郎の太陽の塔を見たくて。九月に映画を見て漫画が大好きな浦沢直樹原作の「二十世紀少年」に万博は重要なキーポイントだし、あの塔がモデルとして登場します。
作者の岡本太郎は、妹も好きで、表参道のカフェや川崎の美術館に行き、三年前くらいは南米で書いた壁画を汐留に見にいくほど好き。
実物の太陽の塔は大きく、正面の顔がステキ。みとれた。裏側を見るとまた太陽の絵が。意外だった。太陽の塔のクリアファイルを妹のお土産にして、わたしはストラップ購入。見ると違うな。大きさと存在感を感じる。
最後の関西の夕食はお好み焼き。カウンターだけの店。カウンターに長い鉄板。手際よくお店の人が作ってくれた。いゃあ、うまい。ねぎ焼きをしょうゆで食べ、お好み焼きはゴマプラス青のり。わたしにしては、食べた食べた。
今は、マクドナルド。隣のテーブルがものすごく大きな声で商談してる。聞きたくないが聞こえてくる。プレゼンしている女社長は通販で、年商三十億らしいが、外人さんのクライアント迎え、マクドナルドは驚きである。まとまるのかな。妙に心配である。
九時半の夜行バスで帰ります。奈良で、みぞにすべり、激しく久しぶりにころびました。痛いより、よろけたから、視界が変わる怖さよ。登山でも最近は転ばないのに。手のひらをついたから、うちみみたい。利き手じゃなくて良かった。何か手を握れないで、違和感だから明日は病院行きます。つき指みたいな懐かしい痛みです。小学校のころのドッチボール以来。
さあ、そろそろバスの集合時間です。
追記、画像は奈良の正倉院展ポスター。右上は鏡。
十一月三日 文化の日 二十時五十分
神戸三宮のマクドナルドにて執筆。
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無事にバスに乗りました。観光バスみたいなバス。一番後ろでとなり二ついない。楽です。バスがもう消灯なんで、今、アップします。明日は浅草の予定。寝ます。寝れるかな。おやすみなさい。
