まず、うずしおクルーズ。船の名は咸臨丸。そう、勝海舟が乗ってアメリカに渡った船の名。
三本マストのすてきな船。
うずしおとは、「ぶらっと淡路島秋冬号」より引用すると、
「鳴門海峡にて、約六時間ごとに起きる潮の干潮によって生じる現象で、潮が高い海から低い海へ流れるときにうず巻く潮流」らしい。鳴門海峡は、太平洋と瀬戸内海が交差する。
まず、ランチでいわしとフライの海の幸を食べ、うずしおへ。けっこうな人混み。うずしおは、一番見える可能性ある時間が、クルーズのホームページにでている。船も観光船ではやく、観潮船である。
天気に恵まれ、海がきれいだ。船の上から海の小魚見えるくらいに、青く澄んでいる。
さあ、船は鳴門海峡へ。もう、四国が見える。四国でうどんを食べたくなる。
うずしおは、明らかに今までおだやかな水面が波立つ。瀬戸内海は海の色が違う。うずが見れて良かった。クルーズも心地よい。
それから、イザナギ神宮へ。神話の世界。おみくじひいたら、吉で、一番注目の恋愛が、「今の人が最上」とある。誰よ(笑)福は近くにあるのかな。
次は、野島断層。阪神淡路大震災の記念館。すごい断層である。この断層で地震が起こったのは二千年前。自然に人は太刀打ちできないな。地震が体感できるコーナーあり、震度七を体感。同行のMちゃんが、とっさに声あげるほどに激しい。ここは神戸のおじちゃん推薦の場所だが、行って良かった。
それから、明石海峡そばの松帆の湯へ。もう、露天風呂からライトアップした橋が、神戸の夜景が一望。海が見える温泉はすてきだ。日帰り入浴七百円。贅沢な時間。
それからMちゃん達の宿泊ホテルの大阪へ。ひょんなことから、鶴橋で焼き肉。たまたま行った店が有名店がらしく、明石家さんまとの記念撮影や芸能人のサインがたくさん。カルビうまい、サムタゲンだっけ、鳥の韓国のスープ、絶品。友人達はマッコリのんで、わたしはチャミッスル、韓国の焼酎でほのかに甘く、韓国料理に合う。秋田のホステスする店で韓国通なお客さんがボトルでいれてるので、おいしさわかる。
今から寝ます。明日の結婚式は早いのさ。まあ、一日遊んで、温泉入り、なんという甘美な疲れでしょう。わたしの好きな言葉でいえば、非日常ゆえの、知らない街こその醍醐味☆だいごみ☆。だから旅はやめられない。わたしの一番の道楽だな。一緒に旅したのは、小学校の同級生であり、気のおけない仲間ゆえかもしれない。すごくすごく楽しい行楽日和でした。
☆二一四六字☆
追記、写真はうずしお。海の色が違わないですか。
四月に書いた神戸の旅より紀行文書けたかな?
