寝るべきか、寝ないべきか | 鬱と犬

鬱と犬

2004年4月に鬱に。
最近、妹から犬をもらい少しづづ回復の兆しが??
四十路女子の鬱と犬についての身辺雑記です。

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父が今週の王監督の最後の試合に行きたがった。
まあ、仙台でもう売り切れだが。
父曰わく、
王さんの両親は新宿の歌舞伎町、父の故郷で五十番という中華料理屋を営んでいて、おいしいお店だったらしい。
当時の王監督の母校の早実も新宿にあり、高校野球優勝のパレードは祖母も見たらしい。父曰わく「新宿の星」、まあ世界の王だが。

わたしは王監督が監督引退会見で言った言葉が心に残る。
「六十八歳にしてときめかして、やれるのは幸せ」。心をときめかせれるのは、野球である。
ときめきってあるよね。
わたしは穏やかな愛が欲しいが、まだときめきも欲しい。
原動力かもな。
六十八歳まで、一つの道に、あそこまで極めた方がいう「ときめき」の深さにうちひしがれた。

そう、亡くなった緒形拳は演技することについて、イコール「ひょういすること」と言った。漢字がでなくて申し訳ないが、役柄が幽霊みたいに乗りうつること。

ああ、十月末日に初めて書く小説の応募予定の文学賞の締め切りだが、まだ、かけらしかないわ。
わたしもときめいて、のりうつるみたいに書きたいの。
まあ、今は毎週休みになったから、休みの日かな。
最低三十枚、わたしのブログの平均六日分だし。
あと二十日。
明日は鮭釣りしながら錬ろう。
鮭は密漁じゃなく、鮭釣り大会に参加です。メスならリリースです。逃がします。鮭釣り大会出発まで一時間弱。あたしゃ、寝ようか。寝るべきか、寝ないべきか、ある意味、シャイクスピアの戯曲みたいな。まあ、ロマンだから。うとうとします。

☆二三九零字☆

追記、画像はノーベル賞記念に江ノ島水族館のくらげ。被写体として面白い。