稲穂が金色に光っている | 鬱と犬

鬱と犬

2004年4月に鬱に。
最近、妹から犬をもらい少しづづ回復の兆しが??
四十路女子の鬱と犬についての身辺雑記です。

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九月、実りの秋。
もうすぐ、稲刈りが始まります。
農繁期☆のうはんき☆迎えつつある北国。
昨日は、前にうちの店で働いてくれたインドネシアの女の子が、日本人の旦那さんが作った巨峰☆きょほう☆を持ってきてくれました。わたしは果物の中で、一番ぶどうを愛してます。果汁したたる甘酸っぱい巨峰は、おいしかった。巨峰って、色が一番濃いのを「黒」、中間を「赤」、うす緑のを「白」とこちらの方は呼んでました。わたしは初耳でした。東京育ちのわたしも、北国に来て三年の月日がたち、北国の農業や風土が、少し肌になじんだかな。いや、お客さんが教えてくれます。わからないことは、わからないと言います。現場の声を聞くと、また興味深いし、収穫したぶどうやお米が、さらに美味です。


しかし、農繁期は、働く飲み屋街は、ひっそりしてます。夏のにぎやかさが、幻のよう。火曜日の九時現在、メインストリートには、空車待ちのタクシーがずらり、歩いている方も、まばら、お店も忙しくないです。最近、そんな感じで早く店を閉めます。
忙しい方が、時は早く流れ、いい意味な疲れがありますね。逆な方が、疲れるね、と同僚が言ってました。
忙しい方が、帰宅しても緊張感残り、ゆっくりしてから寝ますが、逆だと、寝るまでが早い。不思議なもんです。最近、感じる法則。
やはり、カウンターでお客さんをみんなで待つよりは、燃焼したいなぁ。やや弱気モードです。


今日は、友人に珍しく電話したら、友人のお母様の訃報を聞きました。キリスト教のお葬式のようでした。わたしはつい、「ご愁傷様です」と言いましたが、キリスト教の方に良かったのか、あとで考えてます。
昔、女子中時代の「礼法☆れいほう☆」という授業の教科書に何か書いてあったような。「礼法」の授業って、他にあるのかな。女子中ぽいかな。冠婚葬祭のマナーや手紙の書き方などを、一年間習いました。
友人の母堂のご冥福を祈ります。友人はさらっと言いましたが、なおさら、気落ちしている感じが伝わってきた。会いたいけど、いかんせん北国。まあ、近いうちに会おうかな。相手に合わせて。
久しぶりについ、女子中時代の授業を思い出しました。あの時はあんまり熱心に聞いてなかったけど、今はあの教科書をもう一度、読み返したい心境です。

☆一九九四字☆

追記、画像は、頂いた巨峰。左から「白」、「赤」、「黒」の三色。