フィリピンクラブと風船作りの工場にて | 鬱と犬

鬱と犬

2004年4月に鬱に。
最近、妹から犬をもらい少しづづ回復の兆しが??
四十路女子の鬱と犬についての身辺雑記です。

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日付で言えば、今日はホステスするお店のさよならパーティー。只今、お店を飾り付ける風船の準備中。写真は風船作り風景。
最初は手動で行っていた風船作りも、お祭り用みたいな立派な機械をお客さんからかりて、
文明化してきた。
早く終わります、前より。
遅い時は二時に店を閉め、五時近くまで作業。夜食でました。まあ、盛大に送りだしてあげたい気持ちがそうさせますね。今回の風船カラーは赤と白。主役の希望により決まります。外国人タレントさんは、半年のビザです。当ブログでも、何度もさよならパーティーをリポートしてきました。
やはり同じ屋根の下に住み、生活をともにし、面倒見いいとは言えないわたしを、「お姉さん」と慕ってくれたててくれた、二十一歳の女の子二人はかわいいです。日本初来日でした。ああ、もう悲しくて寂しくてだめ。明日は泣きます、たぶん。さよならパーティーは、外国人クラブの第一幕閉じますね。区切りです。やはり盛大に送り出したいわ。心から。


もうすぐお仕事終了。さよならパーティーの女の子二人を成田空港まで土曜日の夜に秋田をでて、送ります。わたしは三度目かな。海外には行きましたので、わたしは空港は慣れてます。教訓として、成田空港の駐車場は安くないから近くのサービスエリアで仮眠。早めにはいります。昔はインドネシアの女の子が、手荷物重量オーバーで二万円越す金額払いましたーあれはかわいそう。最近は手荷物のペットボトルやライターうるさいですね。早めにつき成田空港二階のカフェテリアで千円の中華粥☆かゆ☆を朝食に。その店しか営業してない。だけど、空港行くと、ああ旅したいモードに入ります。海外は三年前の中国以来で。スペインか南米かスイスに行きたいが、なかなか休めない。旅人はうらやましく旅立つ人々を見てます。大きなリュック背負い、確かに昔のわたしがいたあの場所を。旅にでる前に胃を壊し、成田空港でひたすら胃薬買い込んだ日、バングラデシュ航空でインドに向かう時にバングラデシュがストで六時間フライト遅れ、航空会社から食事券もらい途方にくれつつ、ごちそう食べた日、小学校の同級生のアメリカ留学をみんなで見送った日、成田空港の思い出い
ろいろです。空港は出会いと別れの窓口だ。

☆一九七二字☆

追記、ホステスする店にて飾り付けの風船作りの図。