昨夜は銀座のちゃんこ若。若乃花のお店。冬に行こうとしたら、予約いっぱい。今回も、地元の新宿、近い渋谷は無理。銀座は平気だった。だけど行って人気の秘密を少しのぞけたかも。まあ、わたしは四年前に、とある両国のちゃんこやさんに行ったのも、比較の対象になった。
まず、内装が落ち着く。女同士のお客さん多い。銀座店は、わたしにはサービスが行き届いているように思えた。ちゃんこはスタッフが全てテーブルの上で作る。例えば、皿がからになると、おかわりをすぐによそってくれる。ちゃんこのしめにラーメン頼んだが、すぐにラーメンは作らず。間を取る。わたしのよく行く韓国料理屋さんで、鍋の後におじや注文すると、すかさず作るので、これは新鮮。スタッフの動きに無駄がないように思えた。味もおいしいが、サービスがわたしには、良かった。わたしも接客業なんで勉強になった。人気の店には、どっか理由ある気がする。会計はちゃんこ二人前、おばんざい三品、友達はあまり飲まず、わたしは結構飲んで、一人五千円。今度は寒い冬に行きたいな。
あとは上野不忍池で写真見て蓮見て、飲んで、銀座で沖縄料理で飲んだ。ああ、楽しい。ああ、身軽。真夏の夜の夢みたいに。明日は極上の夢見て落ちるかも。わたしもそこそこの年なんで、羽ばたくかも。羽ばたいてもイカロスの翼みたいに太陽みたら溶けるかも。だけど、溶けてもいい思いがいいかも。わからないや。もうすぐ三十二歳。大人ぶるがまるきり子供、どっか 、彼方へ。
追記、写真は上野不忍池の元気な蓮。
