女の涙 | 鬱と犬

鬱と犬

2004年4月に鬱に。
最近、妹から犬をもらい少しづづ回復の兆しが??
四十路女子の鬱と犬についての身辺雑記です。

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昨日の妹との愛犬ももの病について、励まし感謝です。あの記事は時差あり、一日前で。いつあげるかは迷った。身内の話は書きにくい。だけど急変で。わたしは書き手としてだめだが、何も書けなくなる。この三日間、ブログに書いたお客さんの涙で心で泣いて、二日目は購入した「赤めだか」の本の最終章で泣き、三日目は妹の犬でこらえきれず、愛犬さいちゃんの男の背中で号泣。わたしは元来泣かない。男の前で泣いたのは二回だな。別れ話のもとに。涙は女の武器というが、泣けない。重荷かと思う。ひとりで泣いた。例えば趣味の登山で余裕持ち計画したが、自分の力量不足で時間オーバーして仕事に遅刻した。日光男体山。ふがいなくて、登山靴に涙落ちる。負けず嫌いなんだ。

例えば一回しかないが、彼氏とのデートでわたしは仕事休み、丸々一日。だけどわたしは疲れ果てうわの空で彼氏が切れ、途中で帰られた。自分いけないが。デートで途中で終わりは初めて。別れてからわんわん青いソファーで泣いた。自分に。そこに帰ってきた妹に、核心語らないが話を聞いてもらった。でもね、わたしは落ちて落ちて何も出来ず。二十日後に彼氏から便り。「なんでおまえは謝り、俺の機嫌とらないんだ」と。また怒られた。わたしはすぐ飛びつくのが、重いと思った。それは違う。わたしが読んだ「赤めだか」の本じゃないが、行き違っても謝罪は早い方がいい。失いたくない人なら。駆け引きはいらない。わびるべきだ。もし自分が相手を傷つけたら。相手の目をみてさしで。年下ならなおさら。いろいろ学びます。人間関係のもつれより。
妹の犬はまだ、小康状態。来週の平日、妹の負担にならないくらいに、ももちゃんを一目会いにいこうと思う。妹も心配で。やはり自分が底に落ちた時に目をかけてくれた人に、今は少しはむくいたい。恩は返せないが。気持ちはね。


追記、再録な好きな写真。茶色が妹の愛犬ももちゃん。黒がわたしの愛犬さいちゃん。妹撮影。2月かな。