けだるい月曜日 | 鬱と犬

鬱と犬

2004年4月に鬱に。
最近、妹から犬をもらい少しづづ回復の兆しが??
四十路女子の鬱と犬についての身辺雑記です。

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月曜日。けだるい月曜日。小さい頃は日曜日の「サザエさん」のエンディングテーマを聞くと月曜日が憂鬱になる子供だった。休みは大好きで。何かの格言で、「毎日が日曜日、それこそ地獄だ」とあり、みしみしきた。メリハリあるから、休みが愛しいのか。だけど、無職で失業保険もらう待機期間はお金が尽きることが怖かった。まあ、病だったけど。今日はお客さんが吸いたいというチェリーという煙草がコンビニにあったから、買ったらたまたまその方が来てくれた。嬉しい。真っ赤なパッケージにさくらんぼが描いてあるチェリー。実家近くの図書館のそばの自販機にあり、たまに呑んだ。音楽や本みたいにジャケ買い。パッケージも味も好きだな。


昨日の臨時創刊の記事の補足。ホステスと恋と自滅。サンプルね。ホステスが恋して恋人が酒場にくると、もめる。うちの場合。他に指名重なるとね。もうジャラシー。極端な例は恋人とけんかして、ホステスが恋人のメガネ破壊したり、逆に恋人がホステスの携帯折ったり、ホステスが泣いて裸足で飛び出したり。近年はないが。まあ、それは当人同士だけど、飛び火する外野はたまらない。スタッフがしらける。そのホステスを指名して待っているお客さんも。また、やはりわかるんだ。何かあった二人は。空気、熱気、視線、落ち着かなさ。周りに伝染する。変に慣れなしかったり、変にぎこちなかったり。人はそんなに器用じゃない。ぼろや破片☆はへん☆こぼれ落ちる、飛散する。仕事にどっか前よりも恋人きたら、集中できない。周りにああと思われる。だんだん沸点になってくる、指名が減りだして。デリケートなんです、その辺り。自戒こめて書いてみた。


自分がよくアフターでいくラーメン屋さんのお客さんに、店が休みの昨日はあの酒場にいたでしょうと言われてドキリ。まあ、それはラーメン屋さんが今日、その酒場で飲んだから。狭い街よね。秘密はないのかね。この筒抜けさが慣れない。無関心な新宿で住んだわたしには。飲んで帰るのもタクシーで、うちは自宅兼寮だから。身元がわかる。飲んだらラブホテル、こちらではモーテルにもタクシーか代行。わたしには出来ない。ホテル、連れ込み宿はほろ酔いでふらふら歩いて腕組んでが慣れているから。ことわざじゃないけど、壁に耳あり障子に目ありだっけ。どっかに視線ある。だからすぐに誰と誰が付き合っているか噂になる。ホステスは顔が割れている人多いから。密やか☆ひそやか☆な恋がしたいのに、難しい環境です。ああ、恋しく切なく、だけど好きな人から連絡なくてしょぼん。やはり空回りかねぇ。仕事は好調、ロング指名ともう一つ。わたしがロング指名からもう一つにいったら、ロングの方が怒った。あせるがはっきりしている方がやりがい感じる。浮き草稼業だから、しっかり呼んで頂くとこの上ないです。

☆二四四八字☆

追記、画像は神戸のおばちゃんの家の玄関。四月撮影。