カフェの女給に憧れて | 鬱と犬

鬱と犬

2004年4月に鬱に。
最近、妹から犬をもらい少しづづ回復の兆しが??
四十路女子の鬱と犬についての身辺雑記です。

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バレンタインディの今日ですが、ホステスする店は、暇です、九時半現在。バレンタインディは、恋人や家族で過ごすのかな。家でゆっくりと。どうなのかしら。まだ、夜は長いですが。
今週は、財布紛失にともなう再発行の手続きばかり。保険証も免許証もないわたしには、パスポートが唯一の身分証明書。郵便局のキャッシュカードの再発行は、一枚千円。免許証は三千二百円と写真代。保険証は、無料でした。あまり財布に全部いれすぎるのは、よくないと思った。徐々にアイテムを確保してます。


風邪ひきました。鼻がやばい。昨日かな、起きたら布団を全部はいでいた。すごい寒かった。寝相☆ねぞう☆悪いですね。動いている時もあるし、夏ならいいが、冬でも平気で、布団かけてない。子供みたいです。修学旅行とか、みんなで泊まるときは、一番はじの布団希望。小さくなって寝ます。でも、修学旅行の夜って恋の話や怖い話したりして、夜ふかしでした。恋の話は張り切って参加しましたが、怖い話は苦手。一人一つ話してと言われても、ネタないですね。いろんな都市伝説まとめた本も、人気みたいですね。小さい頃に、衝撃的だったのは、口さけ女。妙なリアリティありました。


今はもうすぐ一時。七十歳の床屋さん社長に一緒にキャバレーやろうと言われたり、外人クラブ好きな方に外人クラブをやろうと言われたり。言ってくれるのは嬉しいですが、わたしにはそんな才覚は、ありません。何を感じるのかな。日々のホステス稼業で、いっぱいいっぱい。たまに調子に乗るけど。毎日、新規のお客さんに緊張し、なじみのお客さんには、今日はどうしようと。携帯を聞くのは勇気いるけど、また呼ぶのは難しい。顧客化はね。新規獲得、顧客永続を目指してます。営業に近いですね。売るのは魅力的な商品ではなく、貧相な自分。いかに楽しく飲んでもらうか、話を聞き出すか。話しすぎもよくないし、無言は耐えられないし、加減ですね。今日から週末、荒波を乗り越えて。でも、なんともいえない瞬間あるから、女給ですね。大正時代に文士相手のカフェの女給に憧れたわたしでした。

☆一七六零字☆

追記、写真は我が家の猫ららちゃん。好きな場所は父の腕枕。寝返りしたら、ついてきます。