一人暮らしと私 | 鬱と犬

鬱と犬

2004年4月に鬱に。
最近、妹から犬をもらい少しづづ回復の兆しが??
四十路女子の鬱と犬についての身辺雑記です。

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友人が引っ越したら、隣☆となり☆の住民の物音が筒抜けで困っている。
木造らしい。
友人は一人暮らし。あまりにも聞こえるので、引っ越しを思案している様子だ。

一人暮らしに憧れ☆あこがれ☆る。

もともと二十歳になったら、一人暮らしをする予定だった。

二十歳の時には親が仕事で秋田に移り、弟と二人暮らしになっていた。


仕事で家にあまり帰らない弟なので、ほとんど一人暮らしだった。
気楽だった。
毎晩、飲み明かしていた。どこかで寂しかったのかもしれないと今は思う。


友人が畑で収穫した野菜を送ってくれた。生まれて初めて料理した。多めに作り、仕事先にお弁当まで作った。掃除にも凝った☆こった☆。一番好きなのは、お風呂の黴☆かび☆取り。だんだんと白くなる快感を味わった。おままごとみたいな暮らしだった。


次に暮らしを変えるなら、半同棲☆どうせい☆したい。あくまでも半分。自分の時間は保ち☆たもち☆たい。


もっと料理がうまくなりたい。あり合わせのもので、ささっと作りたい。恋人と晩酌☆ばんしゃく☆なんかして。語り飲みあいたい。


そんな生活を夢見て、今は暮らしてゆこう。一度きりの人生、燃焼せねば。

★一一零七字★