◆はじめに
働きすぎにより腰椎椎間板ヘルニアを患い、初めて入院することになりました。
自分用の備忘録兼、同じような境遇の方の参考になれば幸いです。
※病院のルールによって状況が異なりますので必ずご自身で確認をお願いいたします。
◆プロフィール
新卒から6年間プログラマを経験し、
大規模プロジェクトのPMOに放り込まれ早5年経過する底辺SEです。
基本テレワーク不可の現場ですが、一部の業務に限り実施可能のため、入院中にテレワークを実施することとなりました。
◆テレワーク用PC(ノートPC)
まずはこれがないと始まらないですね。
入院先でPCが利用できるかどうかの確認等、確認すべきことについては以下でまとめているのでご参照ください。
基本的にデスクトップPCは持ち込めないと思っておくと良いです。
私は会社から支給されたsurfaceと私物のLet'snoteを持ち込んでいます。
ベッドでPCを操作する場合、画面の角度を少し下向きにすると楽なので、タブレット端末は非推奨です。
私の環境はこんな感じでした。
◆ワイヤレスキーボード
続いて、ワイヤレスキーボードです。
入院時はベッドの上で過ごす時間が多く、不自由な体制となることが多いです。
ベッド用のテーブルがありますが、意外と高さがあったり可動範囲が狭かったりと結構不便なため、ワイヤレスキーボード推奨です。
◆ワイヤレスマウス
こちらもワイヤレスキーボードと同様の理由ですね。
私はベッドの上にそのままマウスを走らせていますが、結構誤動作が多いのでマウスパッドがあると良いです。
また、動かす必要のないトラックボールマウスも良いと思います。
◆電源タップ(必須)
ベッドからコンセントまでの距離が結構遠いので、電源タップは必須です。
せっかく「PCを持ち込んでテレワークを開始しようとしたところでPCの電源アダプタが届かず使えない……」なんてことにならないように、電源タップを持ち込みましょう。
◆モバイルWifi
病院によってはFreeWifiを設置しているところもありますが、無いところも多いかと思います。
また、セキュリティ上の問題や回線の太さの問題など、様々な問題が想定されるのでモバイルWifiもしくは、スマホのテザリングが可能なことが望ましいです。
◆拡張モニタ(必要であれば)
普段2画面以上で作業しているので、ノートPCの画面一枚だと、どうしても物足りないです。
拡張用のディスプレイやタブレットを持ってくればよかったと後悔しています。
同じような境遇の方の参考になれば幸いです。






