◆はじめに

働きすぎにより、重いものを持ったり、ぎっくり腰などになったわけでもないのに腰椎椎間板ヘルニアを患い、初めて手術・入院することになりました。自分用の備忘録兼、同じような境遇の方の参考になれば幸いです。

◆プロフィール

新卒から6年間プログラマを経験し、

大規模プロジェクトのPMOに放り込まれ早5年経過する底辺SE?です。

働きすぎて腰椎椎間板ヘルニアになり、入院中です。

 

◆経緯

2024年1月頃、客先から大きめのプロジェクトの重要な役割を任せられ、チームを率いて対応することになりました。この客先では初めての大きな仕事でしたので、はりきって仕事をしていたところ、仕事が楽しすぎて夜間、休日問わず働いていたところ年間の残業時間が1,600時間くらい?となっておりました。
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◆最初に気づいた違和感

2024年の夏ころ、終電を逃して椅子に座りながら仕事をしていたところ、寝落ちしてしまい起きた時には朝になっていたことが数度ありました。
大抵は「あー寝ちゃった……時間勿体ない……もっと仕事できたのに……」で終わるはずがある時、右側の腰の奥に違和感がありました。
家に帰ってベッドで寝たらある程度解消したものの、多少の違和感を残しつつ仕事を続けておりました。

◆次の違和感

2024年10月ころ、毎年恒例の健康診断に行ったところ昨年と比較して7mmくらい身長が縮んでいることが発覚しました。
1日の中である程度身長がの伸び縮みすることは知っていたので、毎年同じくらいの時間に健康診断を受けるようにしていたのですが、結果縮んでいたので「ずっと座って仕事をしていたことが原因か?」とも思いつつ、「多少縮むこともあるか」と無視しておりました。

◆臀部から腰のコリ

2024年11月頃から右の臀部から腰にかけてのコリや、なんとなく腰あたりが凝り固まっているような感覚が多くなってきました。この頃から椅子から立ってストレッチをする回数が増えて、家でのストレッチや柔整院に通って体をほぐしてもらったりなんかもしておりました。
 
続きを書いていこうと思います。