◆はじめに
働きすぎにより腰椎椎間板ヘルニアを患い、初めて入院することになりました。
自分用の備忘録兼、同じような境遇の方の参考になれば幸いです。
※自身の勤め先や病院のルールによって状況が異なりますので必ずご自身で確認をお願いいたします。
◆プロフィール
新卒から6年間プログラマを経験し、
大規模プロジェクトのPMOに放り込まれ早5年経過する底辺SEです。
基本テレワーク不可の現場ですが、一部の業務に限り実施可能のため、入院中にテレワークを実施することとなりました。
◆会社に確認するべきこと
1.そもそもテレワークが可能か
勤め先や現場によっては厳重なセキュリティの中業務を行っているため、そもそもテレワーク不可な所もあるかと思います。その時は諦めてゆっくりと療養期間を過ごしましょう。(退院後の業務からは目をそらして。。。)
2.端末を持ち出すことができるか
テレワークが可能な場合になりますが、テレワーク用の端末を持ち出すにあたって諸手続きが必要な場合があります。
また、客先に出向している場合には、客先と自社双方のルールを確認する必要があるので注意です。
3.業務時間について
環境によると思いますが、入院中の生活サイクルは普段の生活と異なります。
連絡がつく時間帯や、電話連絡可能か否か等、関係者に周知しておきましょう。
(私の場合入院中は、朝6:00起床、21:00就寝でした。)
◆病院に確認するべきこと
1.病室で電子機器を利用可能か
まず初めに確認するべき事として、そもそも電子機器を病室で利用可能か確認しましょう。
ここで詰むとそもそもテレワークができません。
病院によって、そもそも電子機器NG、通信機器(スマホ等)は不可、特定の場所のみ利用可能など、ルールがありますので必ず病院のルールを確認しましょう。
私の場合、電子機器利用可能、大部屋での通話は不可、個室での通話可能でしたので、少々高かったですが個室を選択しました。
2.大部屋か個室か
入院の際、大部屋か個室かを選択できる場合があります。
大抵の場合、大部屋は追加料金なし、個室は1日当たり6000円-15000円の追加料金(差額ベッド代)を支払います。
大部屋の場合、通話不可、消灯時間に強制消灯等制限が多いですが、小部屋の場合は通話可能、消灯時間自由等融通が利くので保険に加入している場合等、金銭的に余裕がある場合は個室をお勧めします。
3.コンセントまでの距離
病室はテレワーク向けの部屋ではないため、ベッドからコンセントが遠い事が多いです。
事前に確認可能な場合は自分が使うPCの電源ケーブルがコンセントに届くか確認しましょう。また、確認できない場合は眺めの電源タップを持ち込むことをお勧めします。
4.電動ベッドか
病室のベッドが電動で背もたれを起こしてくれるベッドかどうかを確認しましょう。
これがないと、体を起こすことができず、仰向けのままテレワークをすることになるので、現実的に業務が難しいです。
以上、同じような境遇の方の参考になりましたら幸いです。