◆はじめに

働きすぎにより、重いものを持ったり、ぎっくり腰などになったわけでもないのに腰椎椎間板ヘルニアを患い、初めて手術・入院することになりました。自分用の備忘録兼、同じような境遇の方の参考になれば幸いです。

◆プロフィール

新卒から6年間プログラマを経験し、

大規模プロジェクトのPMOに放り込まれ早5年経過する底辺SE?です。

働きすぎて腰椎椎間板ヘルニアになり、入院中です。

◆経緯

◆初診

足の痛みを訴えたところ、レントゲンを撮る事になりました。医師が言うには「坐骨神経痛か最悪ヘルニアだと思います。しばらく薬(ロキソニン)を飲みながらストレッチを、して様子を見て」とのことでした。

◆初診後の症状

ロキソニンを服用しながら教えて頂いたストレッチを実施するものの、全然改善せず、腰を60度くらい曲げたまま足を引きずって歩くような状態が続いていたので再診を決意しました。
 

◆再診 とMRI診察

再診の結果、レントゲンのみだと坐骨神経痛かヘルニアかの確定診断を下すことができないとのことで、近隣の大きめの病院でMRIを撮ってもらうことになりました。
MRIを撮ってもらった結果見事に腰椎の椎間板ヘルニアになっており、右足の神経が圧迫されているとのことでした。
(わかりづらいですが、写真の真ん中より少し下の中心にある白い線に骨側から黒い半円のものが飛び出している部分ですね。ちなみに、右側が背中側らしいです。)
ヘルニア

 

整形外科の医師からヘルニアの治療について説明を受けたところによると、基本的には服薬して痛みを抑えながら、骨の間から飛び出したヘルニア部が吸収されるのを待つ保存療法が一般的とのことで、念のためネットで調べた感じでも3か月程度の保存療法で快方へ向かう場合も多いとのことでしたので、しばらく保存療法を実施することとなりました。

 

お薬は神経痛を抑えるお薬として【プレガバリン(先発薬はリリカ)】というお薬を1か月分処方されました。

 

※排便障害や痺れや痛みの状況、筋力の低下などがある場合はすぐに手術というパターンもあるみたいですね。

 

続きかきます。次は保存療法~ブロック注射