◆はじめに

働きすぎにより、重いものを持ったり、ぎっくり腰などになったわけでもないのに腰椎椎間板ヘルニアを患い、初めて手術・入院することになりました。自分用の備忘録兼、同じような境遇の方の参考になれば幸いです。

◆プロフィール

新卒から6年間プログラマを経験し、

大規模プロジェクトのPMOに放り込まれ早5年経過する底辺SE?です。

働きすぎて腰椎椎間板ヘルニアになり、入院中です。

◆経緯

前回参照

◆右の臀部から腰の痛み

2024年12月ころ、右の臀部から腰に掛けて常に筋肉痛?のような痛みがあり、立っている状態、座っている状態に限らず痛みが出るようになっておりました。
湿布を貼ってEVE等を飲むと痛みが引いたので、筋肉性のコリや痛みと思って毎朝、毎晩湿布を貼り替えて生活しておりました。加えて、坐骨神経痛を疑って坐骨神経痛用のクッションを購入して過ごしていたところ快適に過ごせていたので一過性のもので「年末年始にゆっくり休めば回復するかな?」と思っておりました。
実はこの頃からヘルニアになっていたのかもしれないですね。

◆足から腰の痛み

年末年始は腰を休めるため、実家や家で基本的に寝て過ごしておりました。
しかし、2025年初出社通勤中に少し足に違和感がありましたが、普通に歩けていたのでそのままオフィスで座って仕事をした後、いざ帰ろうとすると歩く度に右足の【ふくらはぎ】から腰にかけて成長痛のような痛みが走り、50mに1度休まないと歩けないような状況になっておりました。また、腰を延ばすと余計に足の痛みが強くなるため、ひざを曲げて腰を折って(杖を突いたご老人のように)やっと歩いているような状況でした。
翌日も同じように右足のふくろはぎから腰にかけての痛みがあり、足が痛くて短時間しか歩けないような状況となっており、「これはさすがに何かおかしい」と思って整形外科を予約しました。
※私の場合は腰を伸ばせない症状でしたが、腰椎ヘルニアの場合、腰を曲げられない方が多いそうですね。腰を伸ばせない(反ることができない)症状は脊柱管狭窄に多いそうですね。
 
 
続きかきます。次回は通院生活かな?