◆はじめに
入院生活を送る中で今まで積んでいた本を読み始めました。
今まで読んだ本についてアウトプットしたことがなかった事に気づいたので書いてみました。今回は「著者:牛尾剛 タイトル:世界一流エンジニアの思考法」です。
◆プロフィール
新卒から6年間プログラマを経験し、
大規模プロジェクトのPMOに放り込まれ早5年経過する底辺SE?です。
働きすぎて腰椎椎間板ヘルニアになり、入院中です。
◆感想
作者の牛尾さんがMicorsoftの様々な優秀なエンジニアの仕事の仕方をもとに学んだことをベースに構成されており、GAFAM等で働く彼ら/彼女らはどうして生産性が高いのかといった点やマインドセット、コミュニケーション手法やチームビルディングなど、様々な観点から分析・整理された上で紹介されていました。
日本企業でそれらの手法を丸々取り入れることは難しいと感じましたが、生産性向上やマインドセットの一部については、私の業務にも取り込み可能と感じました。
全体的にプログラミングやそれに関わるお仕事をされていた方は「うんうん、そんなこともあるよね」と頷きながら読める1冊で私自身プログラミングを離れて長いのですが、(エンジニアには)わかりやすい表現が多く、引き込まれるように完読してしまいました。部下のエンジニアにもぜひ読んでほしい1冊です。
エンジニア向けの書籍なので、プログラミング等に馴染みがない方には正直、中々馴染みづらいかなと思います。
