◆はじめに
働きすぎにより、重いものを持ったり、ぎっくり腰などになったわけでもないのに腰椎椎間板ヘルニアを患い、初めて手術・入院することになりました。自分用の備忘録兼、同じような境遇の方の参考になれば幸いです。
◆プロフィール
新卒から6年間プログラマを経験し、
大規模プロジェクトのPMOに放り込まれ早5年経過する底辺SE?です。
働きすぎて腰椎椎間板ヘルニアになり、入院中です。
◆経緯
過去記事参照です。
◆3か月の経過観察の結果
整形外科で処方されたプレガバリンを飲んだところ痛みが7割くらい減少して何とか日常生活を送れるようになりました。しかし、日によって痛み方が異なり、長時間のオフィスワークや長距離歩いた日などは痛みが強く、寝れない日もありました。また、腰をまっすぐに伸ばすことは薬を飲んだ上でも痛くてできず、常に腰を曲げたまま歩いていたため背筋が攣りそうになったり、もともと運動習慣が少ないほうですが歩く範囲が減少したので足の筋力が落ちた感があったりと結構不便な生活を送っておりました。
◆紹介状を持って病院へ
症状が出てから3か月後の2025年4月頃、薬で症状がある程度軽減しているものの症状に進展がなく、通っていた整形外科クリニックの医師に申し出たところこのまま保存療法を続けるより、ブロック注射療法等をとったほうが良いのではないかと言われて脊椎系の病院を紹介されました。
脊椎系の病院で、再度MRIを撮ってもらった結果、ヘルニア部は1月時点とほぼ変わりなく吸収もされていなかったので、この頃から「手術したほうが良いのでは」と考え始めておりました。
◆ブロック注射
脊椎系の病院の医師からMRIによる画像診断を受けた結果、一旦ブロック注射を打って様子を見ましょうという診断になりました。どうやら、年齢等にかかわらず、手術は最後の手段になるようです。
私が行った病院では、最初に造影剤を投与して、レントゲン透視をしながらブロック注射を打つという手法がとられていました。
まず、レントゲン装置のようなものが置いてある部屋に通され、金属類を外した後背中のアルコール消毒をされた後、針を刺されてあっという間に終わった印象です。(あっという間過ぎたのと少し時間が空いてしまったので忘れてしまいました……)
痛かったのは最初に針を刺された瞬間と、「神経に痛みが出たら教えてくださいね」と言われながら刺された針が神経に触ったときの痛みでしたが、そこまで強い痛みではなかったように思います。
ブロック注射は即効性があるそうなのですが、残念ながら私の場合はブロック注射では痛みが軽減されなかったためこの時点で心の中では手術をすると決めていました。



